ややこしいのが少し解決しました
私は日本神話好きです
訳の解らない時代のことに興味を持ちます
だから、飛鳥応援大使にも就任させていただきました
家の近所にも神武東征でやってきた神武天皇が、大和の豪族の長脛彦に追われて逃げてきて隠れたとされる池と竹藪の跡地に神社があります
小さな神社なのですが歴史は2700年とか・・・凄いよなぁ
奈良はしょっちゅう探索に行きますが、今日は・・・国産みの淡路島・・・ではなくて少しだけ時代が下がって・・・宮崎・日向の高千穂のことなのです
これねぇ長い間疑問に思っていたことがあるのですが、今日少しだけ解決してほっとしました
天孫降臨・・・つまり天照大神さんのお孫さんの瓊瓊杵尊さんが、高天原から地上に降り立ったことと伝わっています
その場所がこの高千穂なのですが・・・
高千穂って宮崎でも南の端にあるとずっと思っていました
ところが、同じ高千穂がもう一つあるのですね
宮崎県北部の延岡市(実はこの市も宮崎の南の方と勝手に思い込んでいました)の西の方に高千穂町ってあるのです
2つとも歴史のある場所のようなのです
同じ高千穂でもあるのが宮崎県の南の端と北の方・・・何んなんや?ややこしい・・・
今日、解ったのは南の高千穂は高千穂峰と言う山、北の高千穂は高千穂峡という峡谷なんですね
そしてややこしくしているのがどちらも天孫降臨に関係しているとそれぞれが主張しているらしいことのようです
へぇ~そうなんや!
それが正直な感想です
しかしなんですね、場所で揉めるって・・・
邪馬台国もそうですものね
やっぱりこの国の訳の解らない時代のことが面白いですわ
私でも推理を働かせて、勝手に好きな事を言えますしね・・・
今日は天孫降臨の高千穂についてややこしいのが少し解決しました
でも、どっちが天孫降臨の場所なのか?ということはすっきりしませんでした・・・まぁ、今日はええか(笑)
しかし、考えて見れば九州は福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、鹿児島県は行ったことがあるのですが、熊本県と宮崎県は行った記憶がないですわ・・・
今回この2つの高千穂も行ってみたいとは思いましたが、高千穂峰は1574メートルとか・・・こりゃ体力的に登山は無理かな(笑)




