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君とあの子と絆神社  作者: 紳羅 修羅
第2章 神社
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第3節 戸惑い

あの日、君がこの神社に来ていた時もいつものようにお参りに来ていました。

遠目で君を見つけたあの子はすぐに神社の近くにある茂みに隠れました。

私なんで隠れてるのかな。

そう思いましたが急に君が独り言を言い始めました。

君の話を聞きあの子は話しかけようかとも思いましたが、声をかけれず君が神社から出て行くのを見ていた。

「行っちゃったか。」

そう呟くとあの子はふと神社の社に猫がいる事に気がつきました。

「こんな猫がいるなんて、いつも見ないのにどこから迷い込んだのかしら」

そう思ってみていると、猫は社の近くで眠り始めました。

あの子は猫を少しの間見たあと、いつもと同じように手を合わせ拝みました。

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