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君とあの子と絆神社  作者: 紳羅 修羅
第5章 今と未来
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第3節 病院

君が目を覚ますと知らない天井が上にあった。

「ここはどこだ」と呟くと横で寝ているあの子を見つけた。

君はあの子の頭を撫でた。しばらくしてあの子は目を覚ました

「目が覚めたの、すぐお医者さん呼んでくるから待ってね」と嬉しそうに涙を浮かべて飛び出していった。

君はその姿を見てもう一度天井を見た。

「そうかここは病院なのか」

その後君は先生から問題ないと言われたが

念のため一週間の入院をする事になった


君は入院の初日不思議な体験をした

病室に白の巫女服を着た少年が立っていたからだ

明らかにおかしいのは見てわかる

それに髪や目が桜色をしているため

一目見て異様と言えるほど目立つ

ただ見えるのは自分だけらしい

初めは幽霊かと思ったが

どうやら実態があるようだった

そんな少年が現れてから数日

初めて声をかけてきたのは入院3日目だった

「君たちあの事故で何があったか知ってる裏で」と問いかけてきた。

問いに反応出来なかった君を置いて

少年は話を進めた

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