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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約8年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

白き少女は時に世界を見下した

作者:オニオンに首ったけ
 西暦2300年の出来事である、東京に住む少女山本燈華(やまもととうか)は朝早く家を出て学校に向かう、ごく普通の女子高生であった、彼女の変わっている点といえば両親ともにワーカーホリックであることだけであった。

 しかしいつも通りの日常は終わりをつげ、寒い朝に事件は起こる、何かをこすり合わせたような音と共に日本は、世界は爆炎と爆音と爆発に巻き込まれ崩壊することになるのであった。

 彼女は母の残した不死の薬と父の残した錆びついた剣を持ち、世界を焦がした者に同じ目に合わせるべく行動を開始しする、例えその先に何も残っていなかったとしても彼女の脳裏に焼き付いた燃え行く街は彼女にとりつき、復讐から逃がすことを許さない。

――これは一人の少女が歩む歪んだ復讐の物語である。――

【作者から】 プロローグ1以降は平均文字数を8千前後で構成していく予定です、初めてなもので多々至らぬ部分もあるかもしれませんが宜しくお願い致します。
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