〈2026年 3月22日〉
*改行など自由形
*『なんでも来いよ』、『寛容だよ』という方にしか
向かない作品になっているかもしれません
*無理そうだなと思った方(←閲覧中を含む)は
即刻ページから離れて健やかにお過ごしください
筆記
それもシャープペンで
特定の細さと硬さの芯で
とにかく文字を書きたくてたまらない
衝動に駆られることがある
同様にメカニカルに憧れを抱いたために
PC持ちでもないのに購入したキーボードで
(一応無線でスマホに接続して)打鍵したくて
たまらないというようなことがある
大学時代にはデッサン用に購入した
4Hの鉛筆のかき心地を気に入って
アイディアなどを描くときも、書くときも
使っていた時期があった
厚さのある紙にかくのが特に楽しくて好きだった
デッサンよろしくカッターで削ってから使うのも
含めて好きだった
今はしてないけど
そういえば
小学生の頃は筆圧と柔らかさでノートの
きれいな白が手汗や擦れで汚れていくのが
ひどく気に入らなかった
学年が上がったり中学生になる過程で
筆記具を選択する際の自由度が広がるのが
独特な慣習だったなと今になって思う
今0.3mm2Hの芯を使っていても
ときどき濃いような気がするから
きっと私の筆圧で2BだのBだのHBだのは
柔らかすぎだっただろうと思う
板書ってだけで遅れをとれない状況下なのに
芯まで折れるし文字はハッキリしなくなるし
踏んだり蹴ったりだったな
心が狭すぎるのか、よくわからないけど
地味だとしても、しんどかったな
科目とか担当教員の先生によって
ノートの種類まで絞られたりも
地味にストレスだった
地味でも確かなストレスだった
よくそんな世界で生きてたなって
今なら思う
プリント類だと最悪ボールペンか
シャープペンの先で用紙が破けることも
何度かあったし
マークシートのときなんか適切な濃さが
限られるからって擦れも手汗も配慮しなきゃ
いけなかったじゃないか
問題解く以外に割く必要な意識多くないかな
解かなきゃならない、その状況に既に確定された
固定のストレス値があるのに
そこに用紙、記入への配慮?
どんだけストレス下なんだよ
マジヤバイな
学校通ってた時代、一応耐えながら
卒業してきた命らしい
信じられない 気は確かか?
そりゃときどき奇声っていうか
発狂というか、大きな声も
出したくなってしまうよな
しかたない
月曜には授業で当てられるかもしれないし
現国の音読の順番がまわってこようものなら
詰みなのに、日曜に同級生とカラオケ行って
喉潰して全く声出せない朝迎えてたんだよな
信じられん
あのときはカラオケに一緒に行くのが
同級生かつ同じクラスで同じ部活の人
だったからよかったものの
(今日は声が出せないということを2人に
伝えておくことで当てられた際は間接的に
事を先生に伝えてもらえるという限定イベ)
あぁ、でも1回誰かとだと自分が歌いたい曲を
歌いたいだけ歌って満足することはできない
とかいう理由から近所のカラオケに1人で行って
何も知らずに1人で3時間コースで入って
2時間半もったかもたなかったかくらいで
声が出せなくなることを知ったんだよな
あのとき要領なんて考えずに、ぶっ通しで
曲と曲の間とか設けずに調子よく歌ってたから
当然なんだけど
他人と行っても喉潰したことあったんだから
想定くらいできたろうに
とにかく満足に歌いたかったんだよな
その日、初めて曲と曲の間というか
休憩挟みながら歌うっていう概念を
身をもって学んだんだった
翌日が学校だったかも、例の人たちと同じ
クラスだったときの学年かも、もう記憶ないけど
あれ以来は、ちゃんと加減して1人で
カラオケ楽しめるようになったな
中学のときまでは学校の先生が
家族じゃなくて友人とだけで行くときは
注意するようにって言って聞かせるタイプの
学校に通っていたので
一応それまでカラオケらしいカラオケを
楽しんだことがなかったのも影響して
いるのかもしれない
ダメとまでは言われていなかったから
当時仲良くしていた同級生たちが生徒同士で
行ってた話は耳にはしてたけど
打鍵も筆記も各々の心地よさがあって
楽しいですね
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちなみに声が出ないこと自体を2人に伝えるのに
朝放課は勝手に筆談を始める人になっていました
(例の2人が同じ事態になるときもありました)
______________________
閲覧ありがとうございます
楽しんでいただけたなら幸いです




