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メイド長のジーナ

第49部分 メイド長のジーナ


レン達が帰ってきた。

メイド長となったジーナを連れて帰ってきたみたいだ。

「ご主人様、奴隷解放していただき感謝します。その上、ジョブと冒険者カードまでいただきまして、本当にありがとうございます」とジーナが頭を下げた。

「ジーナ、俺たちはもう仲間だ、仲間を呼ぶときは呼び捨てで良いとしているのがこのパーティの決まりだ、なので先輩や年長に関係なく呼び捨てにしてくれ、俺のことはミチルと呼んでくれ」

「分かりました、ミチル、、うん」とジーナ、

「この世界は物騒だ、しばらくは俺たちと一緒に魔獣狩りをして強くなってくれ」

「分かりました」とジーナ、

「それと、ミミンに聞いたのだが、サキュバ種は尻尾が有るそうじゃないか、ジーナには無さそうだ怪我でもしたか?」

「イエ、以前のご主人様に、切り取られてしまいました。とても痛かったです」とジーナ、自分のお尻の辺りを撫ぜている。

「そこにいるレンも魔獣に尻尾を食われて、俺が治したんだが、治す?簡単に元の戻るぞ」と俺、

「そうニャンよ、ミチルは医者のスキル持ちだから尻尾治せるニャン」とレン、自分の尻尾を得意げにパタパタ振った。

「そんなことがお出来になるのですか?出来れば治してもらいたいです」とジーナ、

「よしでは治そう、一瞬だけど患部に触れるが良いか?」と俺、

「どうぞお願いします」とジン、

「”マルチリペア”」と俺はスキルを起動させて、ジーナの尻尾を元に戻した。

ジーナの尻尾は俺が想像していた物では無く、全く毛の生えていない長い触手のような尻尾で、レンの尻尾半分ぐらいの長さまでしか無かった。

「うわああ、本当に私の尻尾が戻りました」とジーナ、驚いている。

「フーン、それがサキュバ種の尻尾かあ、短いんだな」と俺、

「これです、この感じが良いんです」とジーナが喜んだ。

「喜んでもらえて良かった。それでジーナは武器はなにか使える物があるか?」と俺、装備の準備をする必要がある。

「ムチとナイフが使えます、母から教わりました」

なるほど、鞭と短い剣ね。

「そうか、分かった。では準備しておく」後で、スザンナに頼んでおくことにしよう。

「では、ジーナの部屋に案内しよう」と俺、ジーナを連れて2階の部屋に案内する。

ドアを開ける。誰も使っていなかったから、少し汚れているな。

”クリーニング”とスキルを使用して、部屋全体と、ベッドなどを綺麗にした。

「こんなモンか」と俺、

「個室がいただけるのですか?」とジーナが驚いた、

「全員個室を与えている、そもそもこの狭さでは1人しか住めないよな」と俺、

「ありがとうございます」とジーナが頭を下げた。

「荷物を置いたら、ミミンが昼飯を作るから手伝ってくれ」

「分かりました」

「あとトイレと、風呂場は1階な、あとはなにか困った事があったり、体の調子が悪いときなんかは俺や仲間に相談するように、ではよろしくな」

「了解しました、ミチルさま」とジーナ、

「呼び捨てでな」と俺、

「ミチル、ありがとうございます」


俺は部屋に戻ると、今回の件について少し考えた。

パンクは予想以上に使えるな、パンクが盗賊の襲撃に気づかなければ、ミミン石鹸店の誰かが殺されていた可能性がある。あと、お金の管理も大切だ、現金をあの家に置いておくのでは無くて、俺かスザンナのアイテムボックスに保存するか、ミミンの冒険者ギルドカードに預金しておいた方が良い。余計なトラブルや、注目を集めない方がよいだろう。

これは、あとでミミンにきちんと説明しておこう。

あとは戦力強化だな、

マーベリックは現在、竜騎士だが、もうドラゴンベインにしておいた方が良いな、ドラゴンスレイヤー光の剣のスキルが身につけば、武器が手元になくても戦えるようになる。

そして能力に応じた、装備を準備させよう、スザンナも勉強ばかりだと気が滅入るだろうから良い気分転換にもなるだろう。

作成を頼む装備のリストを作ることにした。


「”トントン”ミチルさまお昼ご飯の準備ができました」とジーナの声だ、

「装備のリストを作っていたら、寝てしまったようだ、今日は朝早かったからだな」と俺、立ち上がり歩こうとすると、股間がギンギンになっていた。こりゃイカン。体をわずかに折り曲げながらチンポジを修正し、部屋を出た。部屋の前ではジーナが立って俺が出てくるのを待っていた。

キッチンのテーブルには昼飯にしては豪勢な食事が並んでいた。

「おお、豪華だ」と俺、

「ジーナが手伝ってくれましたニャンよ、料理が上手ニャンね」とミミン、

「それと、ジーナの歓迎会でもある」とベン、そうかそうだったな。

「じゃあ俺から一言、ミミンは今日から石鹸店に移って暮らすことになった。これはある意味、俺が当初から考えていた自立とか独立と言う物だと思っている。

ミミン独立おめでとう。

そして、新たに仲間になったジーナだ、メイド長と言うジョブになったばかりだ。ジーナにはしばらくレベルアップして貰おうと思っている、その後は石鹸店を手伝いながら、こちらの家の食事や家事を担当してもらう予定だ。ジーナのことをみんなで歓迎しよう。それでは昼間っから不謹慎かもしれないが、ワインで乾杯しよう。カンパーイ」

「カンパーイ」とその場にいる8人全員で乾杯した。

「あっそれから今日はもう、休みだ。みんな十分休んでくれ。報酬を支払おう、みんな無駄遣いするなよ。そうだな、一人金貨10枚とする。ジーナは色々と物入りだろう、ジーナにも金貨10枚払うこととする。それと、ミミンにはこれが最後の報酬かもな、ハハハ」

と俺、

「こんなにいただけるのですか?わたくしこんな大金を手にしたことがありません」とジーナ、

「大丈夫だ、頂いたお金は自由に使っても良いし、貯めたければ冒険者ギルドで預金も出来る」とベン、

「スザンナ、この装備の作成を頼む、お金は金貨20枚で足りるかな、急がなくて良いから勉強の合間によろしくな」と俺、スザンナに装備のリストとお金、スキルカードを渡した。

「そう言えば、ブラックドラゴンの時に入手した装備の整理をして無かったな、それは、スザンナの試験が終わってからにしよう、それで良いよな」

「はい、装備作成の件は了解しました。これならお昼の後に直ぐにでも作成できます、装備の整理についても大丈夫です」とスザンナ、


うまい昼を食い、酒を飲んだら眠くなってきた。また自分の部屋で寝ることにするか。

でも、その前に風呂だな。体がベタベタする気がする。

そうだ、ジーナに風呂の入れ方を教えよう。

皿洗いを終えたジーナがキッチンでミミンと笑いながら話をしている。楽しそうでなにより。

「ジーナ、お風呂の使い方を教えよう」

「はい、お願いします」とジーナ

お風呂場に移動した。


「この棚にある石鹸はミミンの石鹸工場で作った物で、規格外で売れない物だ。好みの香りの物を自由に使って良い。高価な物なので無駄使いはしないでくれ。使ったら、自分の部屋に持ち帰って自分専用として使ってくれ。そして、ここからが特殊だ。

まずこのショートソードで、水を入れる”ジョボジョボジョボ”と水を注いだ。

次に、この脇差しで、お湯を沸かす。あまり熱くならないように注意だ。説明は以上だ」

「すごい、道具ですね」とジーナ、感心している様子だ。

「俺はこれから風呂に入っる。裸になるから出てくれ」とジーナに脱衣所から出ていってもらった。

「あっはい、了解しました」とジーナ、

俺は体を石鹸で綺麗に洗い、次に石鹸を手で溶かして頭を洗っていると、脱衣所の方で音がした。

「ミチルだぞ、俺だ、まだ風呂に入っているからな」と俺、間違えて入ってこないように注意した。

アレックスとレンが時々気にしないで入ってこようとするから、またかと思っていると、ドアが開いてだれか入ってきた。

ウーン、湯気で誰なのかあまり見えん。風呂からお湯をすくい、頭の石鹸を洗い流す。

「お手伝いしますね」とジーナの声だ。俺の頭の石鹸をお湯で洗い流してくれた。

「ジーナ、なんで入って来てるんだ」とジーナを見ると、ジーナが真っ裸であることに気づいた。

「わっ、ジーナどうした?」

「ミチルさまの入浴のお手伝いをしようと思いました」とジーナ、

「そっそうか」と俺、動揺しているがそれを隠して、風呂に少し浸かり、すぐに出る。

「ではジーナはゆっくり風呂に浸かってくれ、俺は上がるとしよう。じゃあな」といって風呂を出た。

俺の股間が「もう限界です」としゃべり出すんじゃないかと言うレベルでガチガチになっていた。

ざっと体の水滴と頭をタオルで拭き取ると、パンツも履かずバスローブを羽織って部屋に帰った。

「ふー、いかんいかん”ゴシゴシ”」と髪の水滴を拭き取る。ベットに横になり、さっきのジーナの裸を思い浮かべた。ジーナは”脱いでも凄かった”。


”コンコン”とノックの音で目を覚ました。

「はい」と俺、

「ジーナです。入ってもよろしいですか?」

おっ、ジーナか。

「あ、入ってもよろしいです」と俺、なんか変な口調になった。

「ご相談なのですが、ミチルさんは背中に入れた入れ墨も消せるのでしょうか?」

「ウーン、どうかなやってみよう」と俺、

「ではそこのベットにうつ伏せになってくれ」

「はい」

「では背中を見るな」俺はジーナのシャツを上に持ち上げて彼女の背中を見た。

ああこれか、数字のような物とマークが入れ墨で入れられている。

前の主人は奴隷を家畜みたいに扱うヤツだったようだ。

「酷いことするなあ、ジーナの綺麗な背中にこんなことするなんて、じゃやってみるぞ」

「”マルチリペア”」とスキルを起動し、ジーナの背中に触れた。入れ墨がスッと消えた。

「ああ、消えたみたいだ。良かったな。」と俺、

「本当ですか?」とジーナ、

「そこに、鏡があるから見せてやるよ」俺は、鏡を手に持つと、ジーナの背中をうつして見せた。

「本当に消えてます。すごいです」

「実はもう一カ所あるんですが、それもお願い出来ますか?」とジーナ、

「もちろんだ、問題ない」

「胸なんですけど、すいません」とジーナ、

すいませんは俺の方です。

「では見せてくれ」と俺、

「はい」とジーナがシャツをめくって胸を見せてくれた。デカい巨乳だ。

しかも、なんて美しい胸なんだ。股間が熱くなってきた。いかん、早く終わらせなければ。

「”マルチリペア”」と言いながら、”すんません”と思いつつもジーナの胸に入れられた入れ墨を消す為にジーナの胸に手を触れる。”やわらけー”と思わず声に出そうになった。

くうっ、俺の股間がもうジャンピングジャックフラッシュ状態だ。

いかん、たまらずベットに腰かけた。

「ジーナ、終わったぞ」と俺、

「あっ消えてます。ミチル先生ありがとうございます」とジーナ、入れ墨をかなり気にしていたようだ。

たしかにもう自由民だし、結婚も出来るだろう、そんな時に背中や胸に入れられた入れ墨を見られるのは苦痛だろう。俺なりに想像してみた。


「ミチル先生、ありがとうございました」とジーナが深く頭を下げた。シャツの隙間から大きい胸が丸見えだ。これはもう、何かの拷問に近い。

今すぐジーナをベットに押し倒し、ムシャブリつきたくなった。

ここは我慢だ。と自分に言い聞かせた。

”トントン”とノックだ、

「どうぞ」と俺、

「ミチル、装備できました」とスザンナ、

「おお、そうかじゃ床に並べてくれ、俺のボックスに入れる、ジーナのは今装備して貰えば良いな」

「では出します”アイテムボックスオープン”」とスザンナ、自分のアイテムボックスから装備を出して床に並べ始めた。今回作成してもらったのは、

①ミミン用のオリハルコンの戦闘用スコップ

②マーベリック用のオリハルコンの刀(不壊属性)

③ルミナ用のオリハルコンの槍(摩擦低減)、オリハルコンのショートボウ

④パンク用のオリハルコンのショートボウ、ダマスカスのバタフライナイフ、竜革のリュック

⑤ジーナ用の装備一式だ。


「ジーナ、それでは出来たばかりの装備を身につけてくれ」と俺、

「分かりました」とジーナ、スザンナが装備の身につけ方を教え、手伝っている。

ほう、バッチリだな。

”目利き”でジーナのステータスを確認してみた。

ほう、麻痺攻撃と魔獣解体が使えるのか、あとアイテムボックスも。これは便利だ。

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ジーナ メイド長 LV1

種族 サキュバ種 女 28歳

 <アクティブ>

 麻痺攻撃(中)、魔獣解体、

 ポーションブースト、全身マッサージ、看病

<パッシブ>

 素早さ上昇(小)、回避上昇(小)、剛力(中)、アイテムボックス、

 料理ブースト(中)、家事ブースト(中)、お色気ブースト(中)

*装備

頭   竜革の頭巾

手   竜革のグローブ 

胴体  ライトメタルの胸当て

足   竜革のブーツ+靴底(エゾキングオオヤモリの足裏革)

武器1 ミスリルと竜革のムチ

武器2 ミスリルのショートサーベル

その他 料理用ミスリルの包丁、ダマスカスのバタフライナイフ、竜革のリュック

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「ジーナ、メイド長になったらアイテムボックスが使えるようになったみたいだな、ボックスは便利なスキルだぞ、良かったな」と俺、

「はい、でも使い方がわかりません」とジーナ、

そうか、普通そうだよな。

「それなら簡単だ、”アイテムボックスオープン”で開き、”アイテムボックスクローズ”で閉じるだけだ、なかの広さは各個人で異なるが、結構大きい物でも入る。あと自分で出さない限りは他人からは奪えないから、大切な物や金貨を入れておくと良いぞ。それと、死んだ時は中に入れていた物が消滅するようだ」

「”アイテムボックスオープン”、”アイテムボックスクローズ”」とジーナ、ボックスの使い方を確認した。

「それでは、俺は残りの装備を回収して、ミミン石鹸店に行ってくるか」と言い、立ち上がると、家を出た。


ミミン石鹸店に到着すると、閉店直前なのに客が未だ何人かいた。露天で売られている物は石鹸数種類と化粧水数種類のみだ。

それらはもうほとんど売れてしまっているようだ。

「閉店しますニャ。お買いになるのでしたらお急ぎくださいニャ」とミミンが言うと、

何人かの客が急いで購入している。客も引き上げ始め、露天を締めて、客を門から出した。

「ミミン、もう売る物なくなっているじゃないか」と俺、

「そうニャンね。一人で大量に買う人もいるから、夕方にはもう商品が無くなるニャンよ」とミミン、

そうか、ココで買って仕入れ、他の街で売っている可能性もあるな。でも行商とは普通そう言う物だ。目利きして良い物を安く買い、少し高く売って利ざやを稼ぐのだ。基本どんな商売もその仕組みは変わらない。悪い事でも無い。なのでミミンが一人1個までと言うのも問題があるよな。

「ミミン、知恵を貸すと、今までの商品は今まで通り売り、限定商品は一人1つまでと言うことで売れば、毎回買って頂いてる常連客にも購入できるようになるよな」

「それ良い考えニャンね。少し色変えたり、香料変えたり、形変えれば限定品になるニャン」とミミン、なにかアイディアも浮かんだみたいだ。


「マーベリックと、ルミナ、パンクを居間に集めてくれ。ミミンもだ」

居間に移動する。みんな集まってきた。

「まず、今回の襲撃の件だが、みんなには助けられた。ありがとう。それで特別の手当を出しにきた。まず、新しい装備だこれからはこれを使ってくれ」と言いながら、オリハルコンの武器や装備を手渡した。

「ありがとうございます」とマーベリック、刀を鞘から抜くと、刀身に見入っている。

「マーベリックの武器には不壊属性、ルミナには摩擦低減のスキルカードを付与している。もちろんベースの武器は最高品質の物だ」と俺、

「そして、1人20枚の金貨をわたそう」と言いながら、金貨を配った。

「さらに、マーベリックは竜騎士からドライゴンベイン、パンクはシノビのジョブにクラスアップさせることにした、明日からその作業やレベルアップをやろう」

「ミチル、ありがとうございます」とパンク、

「ルミナもさらに上級職があるんだったら協力したいんだが、バルキリーは最上級職らしいから無理だよな」と俺、

「はい、大丈夫です」とルミナ、

「では、以上だ。よろしくな」と俺、ミミン石鹸店を出ると、家に帰る。


フー疲れた、まだ4時か、もう少しねるかな。またベットに横になる。

俺は時々、部屋のドアを開けっぱなしにしている。誰でも気軽に入ってこられるようにだ、そこに。

「ミチル先生、いま大丈夫ですか」とジーナ、

「大丈夫だ、どうした?」

「ミチル先生には色々お世話になりましたので、私のスキル”全身マッサージ”をしてあげようと思いまして」

「おう、助かる。よろしく頼むな、痛くしないでくれ」と俺、ベッドにうつ伏せになった。

「”全身マッサージ”」とジーナがスキルを発動した。スキルなので実際にジーナが俺の体を揉んでいるわけでは無いが、揉まれているような感触だ。

「ああ、これは気持ちよいな、ありがとう」と俺、横目でチラリとジーナを見たら、眼が合った。ジーナがニコッと微笑んだ。くうっ殺人的に可愛いな。

これがお色気ブースト(中)の効果かあすごい効果だ。

こりゃどんな男でもイチコロだな。


「では俺は、少し眠ることにする」そのまま目を閉じて眠りに落ちていった。

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