黒蛇団のモグリ団長
第40部分 黒蛇団のモグリ団長
「はい、”カン””コン”、それ、”カン”」ベンの声だ。
朝から、ミスリルゴーレムのノリユキに剣術の稽古をつけているようだ、様子を見ることにする。ミスリルゴーレムのノリユキは、ユリ魔道士の従魔だ。
「ユリ、ノリユキの剣術どうだ?」と俺、
「なかなか、”使え”てます」とユリ、剣術の世界では”剣を使える””使い手”とかの意味で、”使える”という言い方がある。
「ユリ、中断させてくれ」
「ノリユキ、止め!」とユリ、ノリユキの動きがピタッと止まった。
「ベン、ノリユキはどうだ?」
「これは優秀だな、教えたことも直ぐ覚えるし、力も強くて、体もミスリル製だぞ丈夫だ。少し剣術も覚えたからそこそこ剣が使えるようになった。けっこう強いぞ」とベン、
「では、予定通り敵の攪乱と陽動に使えるな」と俺、
「大丈夫だと思う」とユリ、
「では、朝飯も食ったし、盗賊討伐に出発しよう」と俺、
全員を中庭に集めた。奇襲は夜じゃないか?と言う意見もあったが、面倒だということで、
朝にやることにしたのだ。
「みんな装備の準備は大丈夫だよな、スザンナは火矢の準備できたか?」
「火矢の準備OKです。油もたくさん詰めましたので、これは良く燃えます」
「ユリ、2回に分けて、アジトから少し離れた所に転送してくれ」
「はい、ではやります”テレ・フィールド”」ユリが詠唱すると、一瞬で風景が変わった。
ユリがパーティから外れ、消えると、他の仲間を連れてまた現れた。
「よし、ではユリ、レンと2人でフライで飛び、周囲を偵察してきてくれ、敵の本陣も頼む、あまり近づきすぎるなよ」
「ユリ、行くニャ」とレン、レンは空を飛ぶのが好きみたいだな。
「レン、私の体にしっかり捕まってください」とユリ、”フライ”ミスリルのスタッフにまたがった二人が宙に浮かぶと、音も無く丘の向こうに飛んで行った。
スザンナがバタフライナイフを取り出して、開閉を何回か繰り返したところで、二人が偵察から戻ってきた。
「ミチル、けっこう敵は多いニャ、30人以上はいるニャンね」
「警戒しているやつ、見張りはいたか?」
「2人ほど正面のゲートみたいなところにいるだけで、警戒は緩いニャ、ほとんど寝てるニャンなあ」
「じゃあ、近づいて見てみよう」
俺たちは、丘に登り、丘向こうにある盗賊のアジトを見てみることにした。
”目利き”でアジト全体を見てみる。小屋が4件に、鉱山跡の坑道のような穴が見えた。
塀で全体が覆われていて、魔獣から中の人間を守っているようだ。
その中に、点々と盗賊が30人ほど居るようだ、坑道の中には奴隷もいるな。
奴隷かあ、面倒が増えそうだ、と思った。
「よし、おおよその配置が分かった、まず正面の見張りはレンと、ルミナの弓で同時に殺そう。その後でノリユキに正面のゲートを突破してもらい、騒ぎをおこさせよう。同時に火矢で4つの建物に火をつける。
ノリユキは少し暴れたら、右手のところに逃げてきてくれ。そこでレンとルミナ、ユリの魔法で後を追ってきた盗賊をやっつける。
何回か繰り返して相手の数を減らしたら、あとは成り行きでだいじょうぶだろう、みんな自由に戦ってくれ。
奴隷を誤って殺すなよ。遠距離攻撃はよく見て攻撃してくれ、謝って味方に攻撃するなよ、安全第一で行こう」
「レンがリーダーのAチームは右奥な、ベンがリーダのBチームは真ん中、アレックスのCチームはここで良いだろう、では始めよう」
「松明に火をつけよう」と俺、持ってきた松明2本に100円ライターで火をつけた。これは火矢に火を付ける為の物だ。
「向こうに行くニャ」とレン、Aチームが奥に走ってゆく。
「移動だ」とベン、俺たちも移動する。
レンが、右手を手を上げた。拳を握っている。準備OKのサインだ。
ベンも同じように手を上げた。
アレックスを見みた。全チーム準備OKだ。レンとルミナが弓の引き絞った。
ベンが手を開いてカウントを取る。5、4、3、2、1”ヒュッ”と言う音と共に、ゲートで見張りをしていた盗賊の二人が”バタッ”と同時に倒れるのが見えた。
ゴーレムのノリユキが手にミスリルの戦闘斧を持って走ってゆくのが見えた。
一人で殴り込みに行くなんて、男だなと思った。
左右から火矢が”ヒュン”ヒュン”と音を出して飛んで行き、盗賊達の小屋に火が上がった。火矢の先端には、羊の革袋に入った油が付いており、屋根や壁に矢が当たると一気に火が燃え広がる仕組みだ。
”ガッキン”と言う音がしてゲートが大きく開かれた。ノリユキがうまくゲートを開けたようだ。
「敵襲!!、敵襲!!、ゲートだ」と盗賊達の声が聞こえた。
「”ガキン”」ノリユキが盗賊と戦って居るのが見えた。2人ほど倒したように見えた。さらに走り回っている、そしてゲートから出てきた。
作戦通り、こちらに逃げてきた。盗賊が10人ほど、追って来ている。
「隠れるぞ」とベンの指示、俺たちは草むらに隠れる。
”ザッザッザッ”とノリユキが俺たちの近くまできた。俺たちが一斉に立ち上がる。
盗賊達が驚いて棒立ちになった。そこに、
”ヒュン”ヒュン”ヒュン”と矢が何本も、それと複数攻撃魔法の”ファイヤートルネード”が飛んで行く。
俺たちのチームは何もせずに追ってきた盗賊は全滅したようだ。
「ユリ、いまのもう一度やろう」とベン、
ユリがノリユキに指示を出した、ノリユキがまた一人で盗賊のアジトに向かってゆく。
ユリと従魔のノリユキの間はテレパシーのような会話ができるらしく、離れていても会話できる。
「”ガチン”ギョエー、”ギンギンギャン”ウエー」とノリユキがアジトで暴れている。
ノリユキが回れ右して、こちらに走ってきた。盗賊がまた10人ほど追撃してきている。
「隠れろー」とベンの声、同じように俺たちは隠れる。
”ザッザッザッ”とノリユキが俺たちの近くまで走ってくる。俺たちが飛び出す。
弓と魔法で一網打尽となった。
「よし、一斉攻撃だ、もう残りわずかだろう」とベンの指示、
遠距離攻撃をする者は丘の上に登り、近接攻撃を得意とする者はゲートに向かって移動する。
近接チームはベン・スザンナ・ミチル・ミミン・アレックス・マーベリックの6人だ、
「固まってゆくぞ」とベンの声、たしかに散けると危険だな。
丘の上から、弓、魔法の攻撃で盗賊達はドンドン数が減らされてゆく。
俺たちに向かって来た者は、ほぼ一撃で仕留められた。外に居た盗賊は全員殲滅したようだ。
”目利き”辺りを確認する。坑道の中に盗賊2人、と奴隷が3人か。
「坑道の中に盗賊2人、奴隷3人だ、行こう」と俺、坑道を指さした。
後ろから他の仲間も合流してきた。燃え上がる小屋のせいで辺りが煙い。
坑道の入り口についた。
「レン、索敵頼む」と俺、レンは索敵が完璧だし、猫耳族なので暗い所でも目が見える。
「奥に盗賊2人居るニャンね。奴隷は3人ニャ」とレン。
俺たちはゆっくり、坑道の奥にすすんだ。
「死ねえ、オリャー」盗賊が2人襲いかかってきた、最後の抵抗かな。
レンが、弓で敵の足を射貫いて、1人転がる。”スコップアタック”ミミンがもう一人の盗賊を腕を切り飛ばしたようだ。暗くてよく見えん。
「うっうううう、賞金稼ぎ共がくたばりやがれ!!」盗賊二人が地面に転がって、わめいている。
「あいつらギャーギャ、うるさいな」と俺が、槍をかまえようとすると。
アレックスが盗賊に近づくき”てなづけ”とスキルを起動しながら、盗賊をぶん殴った。
盗賊が鍵を手渡している。
もう一人にも”てなづけ”とスキルを起動しながら、ぶん殴る。
なにか聞き出したようだ。
俺は、近くに転がっているランタンに火を入れると辺りをてらした。
ロープが壁に掛けられている。
俺はロープをナイフで切り、盗賊2人を縛りあげた。
腕を切り飛ばされたやつには腕を縛って血止めだけしておく。
”目利き”で2人を鑑定した。足を射貫かれたのが黒蛇団のモグリ団長のようだ。
アレックスが奴隷3人をつれてきた。
”目利き”ミシェル、ジル、ファイの女性だった。特別な技能や転職可能なジョブは持っていないようだ。
家事などの雑用をやらされていた、性奴隷だったのかもしれない。
彼女達はつれて帰るしか無いな。
「アレックス、こいつが団長だ。ため込んでいる財宝などがあれば、回収したいんだが」
「分かった、”てなづけ””ゴチン”」また盗賊をぶん殴った。
「財宝は、あそこの机の下に敷いているマット下だ。あと俺のアイテムボックスの中にある」とモグリ団長、”てなづけ”スキルは強力でなんでもいいなりだな。
拷問などしなくても良いから楽で良い。
机の下のマットね。俺は、マットを剥がす。
おお、箱がある。これは良い隠し場所だな。
箱を開けると、金袋が4つほど入っていた。
これはかなりの額だ金貨だと数千枚はあるな。袋を全部取り出すと、自分のアイテムボックスにしまった。
モグリ団長の所に戻ると、アレックスが縄をほどき、モグリ団長が自分のアイテムボックスから金袋や価値のある装備などを取り出している。
「これで、全部です」と団長、なんか夢を見ているような状態のようで、目がうつろだ。アレックスに操られているような感じだな。
「ユリ、奴隷も財宝も回収した、冒険者ギルドにテレポートしよう」と俺、
ユリは俺、アレックス、盗賊2人を冒険者ギルドに運んで、3回ほど往復し、全員を冒険者ギルドに運んだ。
ギルドの受付に行き、盗賊の討伐クエストの完了を報告を行う。
団長と盗賊を差し出した。
「こいつが、黒蛇団のモグリ団長だ」確認してくれ、
冒険者ギルドの職員が水晶を持ってきて、団長の手に触れさせると、団長だと確認できたようだ。
「確認できました、しばらくお待ちください。報酬をお支払いします」と職員、
「それから、奴隷と、こいつらが持っていた財宝も回収したが、それは俺の所有で良いのか?」と俺、問題無いはずだが、確認しておく。
「はい、その点は問題ありません。財宝や奴隷は討伐を倒した者に所有が移ります」
「了解した」と俺、財宝は問題ないが、奴隷は困ったな。
これ以上仲間を増やすつもりは無い。
助けた奴隷3人に聞いてみることにする。
「ミシェル、ジル、ファイだな、奴隷を解放してやろう。行く当てはあるか?」
と俺、
「私たち、何処にも行く当てがありません。何でもしますから、なにか働かせてください」とミシェル、ミシェルが一番年配のようだ、リーダなのかもしれない。
「わかった、どうにかしよう」と俺、
盗賊から奪った金もあるし、どうにかなるか。
頭の切れるスザンナやミミン、多少戦えるようになったマーベリック、ルミナなんかで、何かビジネスを立ち上げることができたら、うまく回るんだけどな。
なにか無いかな。簡単で、隙間をうめるような商売だ。
「ミチル殿」と窓口から呼ばれた。報酬だ。
「こちら、金貨200枚です。お確かめください」とギルド職員、200枚数えるのがどんなに面倒なのか分かるのかよ。と思いながら、金袋を開けて一応中身を見た。だいたい有りそうだ。ひとつかみつかんでポケットに入れるとアイテムボックスにしまった。
冒険者ギルドを出て、奴隷商人のところで3人の奴隷解放をした。金貨30枚も取られる。
再度、冒険者ギルドに戻り、3人を冒険者に登録する。ギルドカードがもらえるので彼女達も生活しやすくなるからだ。
「スザンナ、この金で彼女達に必要な物を買ってあげてくれ」と言って金貨を10枚ほど握らせた。
「いったんこの場で解散、昼ご飯は各自適当に食べてくれ、夕飯までには戻るように」
「ユリ、ちょっと頼みがある。不動産屋のビルの事務所までテレポートしてくれ」と俺、ユリにテレポートを頼む。
不動産屋の前に転送されてきた。ユリと二人で中に入る。
「ビル、ミチルだ先日家を買った者だが、もう一つ家が必要になった。俺の家から近くて安い物件が良いのだが有るかな?」と俺、
「たしかございます。調べますので少々お待ちください」とビル、
棚から、紙束を取り出すと、ペラペラとめくっている。
「はい、やはり有りました、金貨2600枚です。少し古い家ですが、8人くらいは住めると思います。ミチル様の家からだと歩いて3分くらいの場所です」とビル、
「なんか聞いたことあるな。先日俺たちに勧めようとしたもう一件の家なのか?」
「はい、そうです。残念ながら、未だ売れていません」とビル、
「そうか、少し安くならないかな?」と俺、
売れ残りなら安くなるだろ。
「うーん、私どもですが不動産を仲介する商売でして、値引きとなりますと家主に確認しませんとご回答できません」とビル、
「即金で金貨2000枚なら購入しよう。まあその前に建物を見ようか」と俺、
「少々おまちください」ビルは裏に行き、自分の部下になにか指示をしたようだ。
「値引きできるか確認させます、では物件にまいりましょう」とビル、
「ここから歩いてどれくらいだ?」と俺、
「そうですね、10分くらいかと」とビル、
「それでは、テレポートで行こう」
「ユリ、俺の家までテレポートしてくれ」
「では、パーティー参加してください」とユリ、ビルが承認したようだ。
「”テレ・フィールド”」とユリ、一瞬で俺の家に転送された。
「ビル殿、では家まで移動しよう」と俺、
「ユリ様は魔道士でしたか、かなりお若いように見えます」とビル、
「まあな、こう見えてもけっこう年なんだ、魔女は外見から年齢が判断できない」と俺、
説明するのが面倒なんで、ごまかした。
少し歩くとその家だった。俺の家から3分も歩かないな。1分か2分くらいだろう。いつも通り過ぎている家の前だ。ここだったのか。
「では中に」とビル、
家の中に入って中をざっと見た。新しい家では無いが、特に修理の必要は無い、日当たりも良く綺麗で清潔にくらせそうな家だ。庭には馬車を止めるスペースと、井戸もある。俺の家の工房が無い感じの家だ。通りにも面していて便利な場所だ。
「ビル殿、質問だが、例えばこの家の前でなにか売るとしたらなにか許可が必要なのか?」
「えー、まず男爵さまに許可はいただいた方がよろしいです。あとは売る物です。薬ですと薬ギルド、魔道具ですと魔法ギルドなど、売る物を管轄しているギルドには話を通しませんと価格などでいらぬ摩擦や、面倒な嫌がらせというか、仕入れなどで問題が出る可能性がございます。私もここで商売を始めてずいぶん経ちますが、男爵様からの許可をいただき、不動産ギルドの会員にはなっております」とビル、
「なるほど、よく分かった、ありがとう」
「良い建物だな、価格さえ折り合えば買おう」と俺、
「では戻りますか」とビル、
「ユリ、事務所に戻ろう」と俺、建物から出て、ビルが家に鍵を掛けてからテレポートして事務所に戻った。
ビルが事務所の奥に行き、なにか確認している。
「ミチル様、金貨2300枚でしたらお売りできます」とビル、仕事が早いな。
「分かった、対応が早くて助かる。家と井戸の清掃と中古の家具手配もお願いする。ベッドは3人分いや、8人分にしてくれ」と俺、面倒なことはビルに依頼したい。
「ですと、全部込みで金貨2370枚でしょうか、それで大丈夫です」とビル、
「受け渡しは、何時になる?」と俺、
「明日の夕方までには準備できるかと」とビル、
おお、早くて助かる。
「よし、では支払いと契約をしよう」と俺、ビルがニコッと笑った。
ビルも仕事が早いが俺も仕事が早いんだ。さっさと終わらせよう。
俺は契約書にサインをし、ビルにお金を支払い、契約書を受けとった。鍵は引き渡しの時だったな。
事務所を出た。
「ユリ、家に帰ろうテレポート頼む」
「はい、”テレ・フィールド”」
家の中に入ると、仲間全員と、奴隷だった3人がいた。俺たちを待っていたようだ。
「まず、3人が住む家は用意できた。明日の夕方移ってもらう、それまでここに居てくれ」
「その後のことは、少し考えさせてくれ」と俺、
「ミミン、夕ご飯の準備頼むな。俺は風呂に入って少し休む」
風呂の準備をしていると、奴隷だった3人が手伝ってくれた。井戸から水を汲み、火に掛けてくれた。しばらく待つと準備ができたようだ。以前宿屋でもらったタオルとバスローブ、石鹸を持って風呂に入った。この石鹸もずいぶん小さくなったが、替わりがどこにも売っていない。宿屋に買いに行けば良いのだろうな。売ってくれるのかなと思った。
なんで、ふつうの雑貨屋に石鹸が売っていないのかなあ、石鹸が高級品なのか。
”あっ、これだ”思わず声に出た。
石鹸は簡単に作れるはずだ、しかも材料の入手も簡単だ。詳細なレシピは端末のオフラインDBの中にもあるはずだ。
彼女達と、石鹸と作って売ろう。男爵に許可、ギルドは薬ギルドで良いのか?ミミンに相談しよう。
風呂から上がり、ソファーに腰かけ”目利き”で全員のステータスを確認した。
攻略ノートに書かれていた通り、盗賊は経験値が高いな。
盗賊の討伐は短時間で収入も多く、下準備さえすれば危険も少ない気がする。
それに罪の無い人が、無残に殺されたりすることを防ぐこともできる。
俺たちに向いているのかもしれないな。
LV10だと未だ、竜騎士になれないみたいだな。それとも、レベル条件を満たしてから解除条件を実行しないとアンロックできないのかな。
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①ミチル・タサキ ジャンクヒーローLV26
種族:ヒューム 男 20歳
*スキル
<アクティブ>
マルチリペア、目利き、クリーニング
エコロジーリサイクル、永久機関、魔獣解体
<パッシブ>
節約レベルアップ(大)、省エネ(中)、コレクターボックス
*装備
頭 聖銀の帽子
手 竜革のグローブ
胴体 聖銀の鎖かたびら
足 竜革のブーツ+靴底(エゾキングオオヤモリの足裏革)
盾 オリハルコンの小盾
武器1 オリハルコンの槍
武器2 オリハルコンのショートソード
その他 ダマスカスのバタフライナイフ、予備:槍数本
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②レン シノビLV16
種族:猫耳族 女 16歳
*スキル
<アクティブ>
狙撃、ヒットアンドアウェイ、投げナイフ
毒攻撃、魔法矢(中)、首刎ね(小)、色即是空
<パッシブ>
状態異常無効、素早さ上昇(大)、回避上昇(大)、
索敵、罠解除、先制攻撃(大)、二刀流(中)、
スキルコンボ(2)、クリティカル発生(小)
*装備
頭 聖銀の帽子
手 竜革のグローブ
胴体 聖銀のジャケット
足 竜革のブーツ+靴底(エゾキングオオヤモリの足裏革)
武器1 オリハルコンの脇差
武器2 オリハルコンのクナイ
武器3 オリハルコンのショートボウ
その他 投げナイフ、ダマスカスのバタフライナイフ
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③ベンジャミン・マクギルス ドラゴンベインLV15
種族:エルフ族 女 30歳
*スキル
<アクティブ>
真空兜割、ドラゴンジャンプ、ドラゴンダッシュ、
ドラゴンスレイヤー光の剣
<パッシブ>
回避上昇(大)、防御力上昇(大)、素早さ上昇(大)
剛力(大)、二刀流(大)、スキルコンボ(3)、
クリティカル発生(小)
*装備
頭 オリハルコンの兜
手 オリハルコンの小手
胴体 オリハルコンの鎧
足 竜革のロングブーツ+靴底(エゾキングオオヤモリの足裏革)
武器1 オリハルコンのロングソード
武器2 オリハルコンの両手剣(背中)
武器3 ダマスカスのバタフライナイフ
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④スザンナ 鍛冶師LV29
種族:ドワーフ族 女 15歳
*スキル
<アクティブ>
アイテム作成(中)、アイテム鑑定(大)、アイテム修理、
スキルカード結合、なぎ倒し(中)
<パッシブ>
剛力(中)、防御力上昇(中)、エンハンスウェポン(中)、
エンハンスアーマー(中)、アイテムボックス
*装備
頭 オリハルコンの兜
手 オリハルコンのガントレット
胴体 オリハルコンの重鎧
足 竜革のロングブーツ+靴底(エゾキングオオヤモリの足裏革)
武器1 オリハルコンの大斧
武器2 ダマスカスのバタフライナイフ
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⑤ユリ・ヒカゲ 魔道士LV5
種族:ヒューム 女 10歳
*スキル
<アクティブ>
攻撃魔法(中)「ファイヤーボール、ファイヤートルネード、
ウォーターボール、ウォーターシールド、
アイスアロー、アイスシールド、アイストルネード、
ライトニングアロー、エンハンスウエポン、エンハンスアーマー」
回復魔法(中)「ヒール、アドバンスドヒール」
空間魔法「テレ・ダンジョン、テレ・フィールド」
浮遊魔法「フライ」
魔法薬合成(中)
ゴーレム作成(中)
「ゴーレムクリエイト、スピリットクリエイト、スピリットムーブ」
時空間魔法(無効)
<パッシブ>
知力上昇(中)、回避上昇(中)、MP回復(中)、ゴーレム従魔(中)、
無詠唱、2重詠唱
*装備
頭 聖銀の魔法使い帽子
手 竜革のグローブ
胴体 聖銀の魔法使いローブ
足 竜革のブーツ+靴底(エゾキングオオヤモリの足裏革)
盾 ライトメタルの盾
武器1 オリハルコンの魔法杖
武器2 ミスリルのショートサーベル
その他 ダマスカスのバタフライナイフ、ミスリルのスタッフ、竜革のバッグ(ノリユキ)
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⑥ミミン 薬草調合士LV18
種族:猫耳族 女 15歳
<アクティブ>
スコップアタック、催涙玉、ダッシュ、
薬草調合、薬鑑定
<パッシブ>
素早さ上昇(小)、回避上昇(小)、状態異常耐性(小)
索敵、罠解除、先制攻撃(小)、植物採取眼
*装備
頭 竜革の帽子
手 竜革のグローブ
胴体 竜革のジャケット
足 竜革のブーツ+靴底(エゾキングオオヤモリの足裏革)
武器1 ミスリルの戦闘用スコップ
武器2 ミスリルのショートサーベル
武器3 ミスリルの植物採取用ナイフ
その他 竜革の植物採取バッグ
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⑦アレックス チャンピオン LV5
種族:アマゾネス種 女 29歳
<アクティブ>
アイアンパンチ、アイアンキック、てなづけ、気功砲弾
<パッシブ>
体力上昇(中)、回避上昇(中)素早さ上昇(中)、
防御力上昇(中)、素早さ上昇(中)、状態異常耐性(中)
剛力(中),スキルコンボ(3)
*装備
頭 聖銀のニット風帽子
手 格闘家用オリハルコンと竜革のナックルガード付グローブ
胴体 格闘家用オリハルコンのフルメタルジャケット
足 格闘家用オリハルコンと竜革のプレート付ロングブーツ
(エゾキングオオヤモリの足裏革)
盾 オリハルコンの円盾
その他 アマゾネスのイヤリング、ダマスカスのバタフライナイフ
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⑧マーベリック 剣士 LV10
種族:ヒューム 男 14歳
<アクティブ>
兜割(小)、なぎ倒し(小)、受け流し(小)
<パッシブ>
剛力(小)、回避上昇(小)、防御力上昇(小)
エンハンスウェポン(小)、アイテムボックス、聖剣を抜く権利(無効)
*装備
頭 ライトメタルの兜
手 竜革のグローブ
胴体 ライトメタルの鎧
足 竜革のブーツ+靴底(エゾキングオオヤモリの足裏革)
武器1 ミスリルの刀
その他 ダマスカスのバタフライナイフ
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⑨ルミナ ワルキューレ LV10
種族:ヒューム 女 13歳
<アクティブ>
三段突き、狙撃、
回復魔法(小)「ヒール」
<パッシブ>
剛力(小)、素早さ上昇(小)、回避上昇(小)、
防御力上昇(中)、状態異常耐性(小)
*装備
頭 竜革の頭巾
手 竜革のグローブ
胴体 ライトメタルの鎧
足 竜革のロングブーツ+靴底(エゾキングオオヤモリの足裏革)
武器1 ミスリルの槍
武器2 ミスリルのショートボウ
その他 ダマスカスのバタフライナイフ、竜革のリュック
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⑩ノリユキ ミスリルゴーレム(中型)
ユリの従魔 自我(小)
頭 竜革の帽子
胴体 竜革のジャケット
足 竜革のズボン
足 ミスリルの片手戦闘斧
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