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偽医者

第10部分 偽医者


奴隷商人の店の前までやってきた。

1時間ほどフライングで早いが大丈夫だろう。

店の横には黒塗りの豪華な馬車が一台停めてあった。

「”クリーニング”」自分自身に”クリーニング”のスキルを使用して、体全体と髪などを清潔にしておいた。

俺、医者に見えるかな、小汚くて怪しい冒険者だと思われなければ、それで十分だ。


奴隷商人の店に入る。

受付のフロアは前回来た時よりも人が多くて何だかザワついていた。

奴隷商人を探す。

あ、いた。

「こんにちは、約束通り参りました」今日は俺が商人側の人間で奴隷商人がお客となる。礼儀は大切だ。

「ミチル殿、では早速、最初の一人目をお願いします、こちらの部屋にどうぞ」

「治療の際に手を濯ぐから、お湯を沸かしてこのタライに入れて持ってきてくれ」

「”アイテムボックスオープン”」と言うと中から三角巾とタライを出して手渡した。

奴隷商人は配下の者に、タライを渡すとなにやら指示をした。


部屋に入るとテーブルと椅子があり、すでにお茶の用意がされていた。

奴隷商人は自らお茶を注ぐと、俺と自分用のカップに入れて一口飲んだ。

どうぞ、と勧めてくる。

「ありがとうございます」と言っておくが飲まないことにした。

”トントン”とノックの音、

奴隷商人が「どうぞ」と答えた。

メイドのような女性がタライにお湯を入れてもってきていた。

三角巾はタライの縁にかけてある。

「ありがとうございます」とお礼を言って受け取り、テーブルの上に置いた。

「ここに置いても良いですか、床にしますか?」と一応確認する。

「テーブルの上でお願いします」と奴隷商人、

「もうそろそろ来ます」と言うと、ノックの音がして同じように人が入ってきた。


男性だ、

「まず、1人目の患者になります。こちら、実は私の実弟でございまして、この商売を始めたころから一緒に働いてきた者です。以前は私の護衛をしておりましたが10年ほど前、馬車で移動していたところを、魔獣の集団におそわれまして、私をかばって手足をなくしました。

私がいまここにいるのは弟あってのことでして、ぜひ今回治療していただければと考えました。よろしくお願いします」

ほう、実の弟か、

「分かった、では早速始めよう。では外に」と言って、奴隷商人を部屋の外に出す為、ドアを手でしめした。これは約束だ。袖をまくり、タライのお湯で手をゆすいだ。


「こちら腕と、とこちらの足です」奴隷商人の弟が、自由が効く手で、欠損している場所を指した。義手と義足が取り付けてある。木製だが、よくできた物に見えた。

「まず、それを外してほしい、患部をよく見たいからな」

奴隷商人の弟は片手でそれらを器用に外すと、義手はテーブルの上に置き、義足は隣の椅子の上に置いた。

「ほう、魔獣に食いちぎられたな」

「”アイテムボックスオープン”」と言ってボックスからポーションを2つ取り出した。

「このポーション、見た目は普通だが中身が違う、とても高価なものだから慎重に一滴もこぼさず一気に飲み込んでくれ」

両手で慎重に手渡すと、奴隷商人の弟は片手で震えながら受け取った。

「ああ、気が利かなくてすまぬな、蓋を開けてやろう」

と言いながら両手を添え、ポーションの蓋を慎重に開けた。

「飲みます」と言うと、彼は一気にのみこんだ。



「では治療をするからな、これから行う治療のことは他言無用に、もし他人に広めた場合、せっかく直った箇所が悪くなるかもしれない。そう言う特別な魔法の儀式を行う、約束を守れば墓に入るまで有効だ。なんでかと聞かれても正直おれもよく分からん、不思議なもんだ」

あらかじめ考えた台詞を口にした。

「では、始める」

「ゴッドハンド!!う」とものすごい大きな声で言った後に、小さい声で”マルチリペア”と素早く小さい声でスキルを起動させた。

まずは手だ。光りが広がり、じわじわと失ったはずの手が蘇った。


「うわー、なんですかコレ」信じていなかったのだろう、ものすごく驚いている。

「魔法だからな、理屈なんて無いんだ、深く考えても無駄なことだ」

「じゃ、次は足やるからな」同じように、

「ゴッドハンドう!!!」部屋の外にも聞こえるような大声で叫ぶ。

同じようにマルチリペアのスキルを起動し、足を治療した。

「もう歩いても大丈夫だ、立ってみろ」と俺が言う。


奴隷商人の弟は片足だけ裸足のまま、テーブルに手かけ慎重に一週すると、今度はもう片方の靴を脱いで両方裸足でジャンプし始めた。ジャンプしながら両手をぐるぐる回す。

「はあ、はあ、これはなんと言って良いか分かりません、ありがとうございます」

「まあ、座りなさい」と俺、

「ものはついでと言う言葉が俺の国にはある。薬の効用はまだある、他に悪いところはあるか?、目や耳、虫歯、肩こり、足の痛み、腰の痛みなんでも直るぞ、いまのうちだ早く言ってくれ」

「目が最近弱ってまして、虫歯も少しあります。腰や膝が痛いこともあります」

「なるほど、ほかはもう無いな?」

「ありません」

おれは、「ゴッドハンドう!!!」を繰り返し叫び、その弟の調子の悪いところすべてを治療した。

「これで完了だ、次があるから部屋から出てくれ。それも持っていってくれ」

と義手と義足と指した。

「あっ、それから、けして安くない代金を兄貴の奴隷商人からもらっている。とても良い兄を持ったな、兄貴に礼を言った方がよい」と言っておいた。

「もちろんです。ありがとうございました」と言うといろいろ手にもって裸足のまま部屋から出て行った。



手を洗う。タライのお湯がぬるくなっていた。

部屋のドアを開けるとメイドがいたので、お湯を替えるよにお願いする。

「お湯の交換をお願いします。手間をかける、すまんな」

「は、はい大丈夫です」と言うとタライを持って去っていった。


部屋のドアは開けておいた。椅子に座ると、床にさっきの男が靴下を忘れている。

「もう!」触りたくないので、足で蹴飛ばし、端のほうに寄せておいた。

椅子にすわってしばらく待つと奴隷商人がやってきた。なんか目が赤いな。泣いたのか?、奴隷商人なのにと思った。

「たしかに、治療されておりました。なんと言うかすばらしいの一言です」とてもうれしそうだ、

「弟には言ったが、治療については他言無用である。弟は詳細を誰にも話さないはずだ、無理に聞き出すようなことをすると、みんな不幸になるかもしれん。気をつけてくれ」

と言っておく。

「時間がもったいない、次の患者を頼む」と奴隷商人に促した、

「はい、分かりました。すぐに呼んでまいります。では、その前に少し説明を、次の患者様は私がとてもお世話になっている男爵様のお嬢様でクーランラ嬢と言う大変お美しい方です。

 明るく活発な方でしたが、6年前に乗馬の練習中、小さな魔獣に驚いた馬に振りおとされ、運悪く道の端にある岩に背中を強打されました。生死をさまよいましたが、なんとか命だけは助かりまして、ですが、それから足が両方動かなくなりました。それからと言うもの、部屋に引きこもるようになり、本ばかり読んでだれとも話さなくなりました。

 まるで以前とは別人のようなご様子です。こちら大変難しい治療とは思いますがなんとかお願いします」

そうか、女の子か、足が動かないとは、それは大変だろう。

「最善を尽くすよ、呼んでほしい」と言った。奴隷商人が部屋のドアを開けると、メイドがお湯の入ったタライを持って、そこで待っていた。

「ああ、お湯の交換を頼んだんだ、どうもありがとう、助かるよ」と言いながらお湯を受け取ってテーブルに置く、ドアはそのまま開けておいた。

廊下の向こうから、車椅子にのった青い服を着た遠目から見ても”とんでもなく美しい少女”がこちらにやってくるのが見えた。ハイチちゃんやピータ君のようなキャラが近くにいないことを確認しておいた。

車椅子はメイドのような人が押していた。

すげーの来ちゃったな、予想外だ、こいつはボス級だな。と感じた。


「こんにちは、医者のようなことをしているミチルと言います」と言うと、

「ミチル様....ずいぶんとお若い方」ボソッとつぶやくのが聞こえた。大丈夫かなこの子、病んでるな。

「まあ早速治療を始めたいのですが、うーんこちら方はどなたでしょうか、信用がおける方でしょうか?」

とメイドのような女性を手のひらで示した、

「私は、お嬢様がお生まれした時からおそばにおりますローレルマインヤーと言うメイド長でございます」

とクーランラ嬢が答える前に言ってきた。

「なるほど、大丈夫ですね」と俺が言った。

「ではお約束いただいきたいことがございます。治療を始めますが、これから行うことは他言無用に、もし他人に広めた場合、せっかく直った箇所が悪くなるかもしれません。そう言う特別な魔法の儀式を行います。約束を守れば墓に入るまで有効です。なんでかと聞かれても正直、私にも分かりません、不思議なものです。大丈夫ですか?」

「大丈夫....です」とクーランラ嬢が答えた。

「では、はじめにこちらの薬をのんでください。とても高価な薬です。一滴もこぼさず、慎重にお願いします」両手で慎重に手渡すと、クーランラ嬢が両手で受け取った。

「では、飲みます」ポーションの蓋を開けると、一気に飲み込んだ。

「次に患部を直接触れる必要がございますが、どういたしましょうか」

「床で、大丈夫」とクーランラ嬢が答えた。

「お嬢様、それでは持ち上げます」ローレルマインヤーさんがお嬢の腕の下に手を入れ、床にうつ伏せに寝かせた。

「”目利き”」小さく声に出して鑑定することにした。

---------------------------------------------------------------

名前:クーランラ・エルゴン 年齢18歳

種族:ヒューム

ジョブ:無職

スキル:なし

転職可能な職業:”魔法使い”

----------------------------------------------------------------

「魔法使い!」やべ、声に出ちゃった。

ローレルマインヤーさんが俺をにらんだ。

「凄い方ですね、私の家でもごく数名しか知らないことを、今わたしを少し見ただけでわかるのですか?」とクーランラ嬢が言ってきた。

「ええ、まあ私も魔法使いのような者ですから」と答えておく、

「そうですか、魔法使いは血統ジョブ、両親のいずれかが魔法使いの血統をお持ちなのですわね」とクーランラ嬢、

「まあ私の場合、お嬢様とは違い、雑種の野良犬のような者ですから、別モンですよ」

「では始めます。背中を開けて触れさせていただく必要がございます。お恥ずかしいでしょうから、私からあまり見えないようにこちらの布をおかけください。私は患部を見る必要はなく、布の下に手を入れ、治療します。安心してください」

お尻さわれるかもな、プニプニと。


「”アイテムボックスオープン”」といいボックスから白い布を取り出した。

「魔法使いなのにボックスのスキルをお持ちだとは珍しい、フフフ、本当に変わった方ですこと」クーランラ嬢が少し笑った。

「私、生粋の変わり者でして、よく言われます。ハハハ」と俺も笑っておいた、

「では失礼します」と言いながら、クーランラ嬢の背中を触る。真っ白い背中が少し見えた。かなりひどい怪我だなこれは、ひどい傷跡だ、皮膚の表面がでこぼこしている。

特に腰からおしり上のあたりのダメージがひどい。

「背中からお尻の上までかなりひどい症状ですね。これから大きな声をだすので驚かないでください」

「よろしくお願いします」とクーランラ嬢、自分の腕に顔を乗せた。

「では始めます」

「ゴッドハンド!!」とものすごい大きな声で言った後に、小さい声で”マルチリペア”と素早く小さい声でスキルを起動させる。俺の手が光る。1回のマルチリペアでは全く不十分だった、上から順番に何度も治療する必要がある。

やっかいだな。MPの消費量とMP残が気になった。どうやら怪我の大きさ、深さによってMPの消費が大きく違うようだ。


「ゴッドハンド!!」”マルチリペア”を5回ほどくりかえし、ようやく背中からお尻の上まで全て治療した。

まずい、少し頭が痛くなってきた。手がすこし震えている。

「”ステータス”」自分のMPを確認した。MP残が25しかない。

少しふらつきながら、椅子に戻った。

「お嬢様の背中の傷が全て綺麗なってます....なんと言うことでしょう、これは奇跡です、うううう」ローレルマインヤーさんが、背中を見て震えている。

「クーランラ嬢、大丈夫ですか?」と俺、なんか全く動かないから。

「もう背中や腰は直っていますので、立って歩けます。歩いて見てください」

「はっはい、えっ、と」クーランラ嬢がそう言うと、足がピクピクと動き、さらに腕と膝で四つん這いに、それからすくっと一気に立ち上がった。足が少しプルプルと震えている。

「ローレルマインヤー、私いま立っています。立っていますよ”プルプル”」あ、なんかプルプルしてるけど、

「お嬢様ぐわ立ったあ、うあああ」ローレルマインヤーさんがクーランラ嬢の足に抱きつき泣いた。

「私....」クーランラ嬢が一言なにか言いかけた、すると目から、ボロボロボロと涙がこぼれるのが見えた。

「まあ、まあ落ち着いて、こちらにお座りください」と椅子に座らせた。

MP少ないからもういいかなと思うが、一応聞いておく。


「ものはついでと言う言葉が私の国にはございまして、薬の効用時間はまだございます。他に悪いところはございますでしょうか?、目や耳、虫歯、肩こり、足の痛み、腰の痛みなんでも直せます。高価なお薬ですのでいまのうちにご用命ください」

「私、歯に虫歯がいくつか、それと、最近目が見えない気がします。肩こりが痛いときがあります。」

「分かりました、お時間少ないですので早速」

「ゴッドハンド!!」”マルチリペア”を数回、視力を回復させ、虫歯を全部治し、肩こりを治した。

やっべー頭の痛さがまじやばい!!MP切れだあ。

「”アイテムボックスオープン”」中から、効かないかも知れないが普通のポーションを取り出し、一気にのみほした。

少しましになった気がした。


「”アイテムボックスクローズ”」でボックスを閉じた。

クーランラ嬢は僕の一連のそれらの行動をじっと見ていた。観察してた。

「MP切れですね。母も時々そうなっておりました。やはり魔法使いの方のようです」ボソッと小さなこえでつぶやいた。

「よくご存じで、MP残がいま5でして、結構ひどい頭痛がするんですよ。お嬢様のお怪我がひどくて、魔法をつかいすぎちゃいました」と俺、

わざと明るく答えるように心がけた。

「フフフ、面白いかた」とクーランラ嬢、少し笑った。

美人なだけに笑顔がまぶしい、俺が治療した歯が綺麗に輝く、まぶしすぎて直視できん、すぐに目をそらした。

「もう、大丈夫ですよね。どこも悪いところはありませんよね?」と聞いてみた。

「はい。えっと、うーん、実は....」とクーランラ嬢なにか迷っているようだ、

「お嬢様、ミチル殿はもう、魔法が使えず治療ができません。あの件は後日、ぜひご相談させていただきましょうそれまで我慢です」とローレルマインヤーさん、

さすが魔法使いに使えていたメイドのようだ。MP切れはどうにもできん。MP回復薬とかあるのかな、冒険者ギルドで買っておこう。



「わたくし実は、明日この町を出ます。ですから、お美しいお嬢様と会えなくなり残念です。ですが、それが冒険者のさだめです。申し訳ございません」と俺、

クーランラ嬢がガバッと急に立ち上がると、テーブルに手をついた。少し見上げる俺、

俺いまなんか悪いこと言ったっけえ?

「えっ、ミチル殿はどちらに向かわれるのでしょうか?」とクーランラ嬢、

「隣の町、迷宮都市ドルガードです、そこにはダンジョンがあるとのこと。一度は見ておきたく思いまして。私は冒険者ギルドに登録した冒険者、点々と移動し魔獣を討伐しております」と俺、

「フーおどろかせないでください、迷宮都市ドルガードは私達が住んでいるところです。今日はこちらに馬車で来たのです。ですので”安心してください!”」

とクーランラ嬢、何、おれがなにか”安心する側”なの?

「連絡のつけ方ですが、どうしましょう。宿屋経由でのつなぎが良いですね。ローレルマインヤー、どこの宿屋にしましょうか?」

「ハウザーの宿屋がよろしいかと、あそこは馬車でも大丈夫です」

ローレルマインヤーさんが答えた。

「それでは、ミチル殿、迷宮都市ドルガードにいらした際は、”ハウザーの宿屋”にお泊まりください、滞在中の宿泊料金は私が支払います。では失礼いたします」と言う。

「ミチル殿では、本日はありがとうございました」ローレルマインヤーさんが僕に深々と頭を下げた。

無料で泊まれる”ハウザーの宿屋”それだけはしっかり頭に入れました。

2人で歩きながら部屋を出て行った。”目利き”なんとなくローレルマインヤーさんのステータスを確認した。ジョブ:”アサシン”LV35、護衛なんか不要なわけだ。めちゃんこ強いおばさんだった。


フーッもう限界だな、頭が痛い、床で少し横になっちまおうかな。

さきほどクーランラ嬢の背中や腰にかけた布が椅子の上に置かれていた。

クーランラ嬢すげー可愛いかったなあ、その布を手に取ると、鼻に近づけクンクンしてみた。

無臭だな、つまんねえの。


「ミチル様、大丈夫ですか?」奴隷商人の声だ、

「少し頭が痛い、俺はもう帰るから、細かいことは後日な」部屋を出て帰ろうとすると、ミチル様、お金をお支払いします。といって金貨袋を渡してきた。袋ごと受け取り中身も見ないでアイテムボックスにそのまま入れた。

「約束した、例の馬車だが今日は無理だ、明日か明後日に受け取りに来るから馬の世話なんかそれまですまんがよろしく頼む」

と言っておく、

「もちろん、大丈夫です。馬も馬車も綺麗にしておきますので、どうぞ安心してください」


フラフラしながら、どうにかこうにか宿屋にたどりつく、部屋に入り、みんなに

「俺、MP切れでもう限界だ、もう寝るからあとはよろしく」と言うと、目の前が真っ暗になった。

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