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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

旦那ちゃんと嫁ちゃん

大人な童話(笑)~旦那ちゃんと嫁ちゃんの親指アレ~

作者: 山本大介

 思わず春ダカラ。


 昔々のことです。

 旦那ちゃんと嫁ちゃんが住んでおりました。


「旦那ちゃん」

「なんだい嫁ちゃん」

「旦那ちゃんのアレ、親指みたいだね」

「な、失敬な、俺のアソコはビックフランク」

「ポークビッツ」

「うぇーん」

 と仲睦まじい?2人なのでした。


 それを見ていたガマパックン(忍者じゃ〇ゃ丸くんにでてくる。でかい無敵カエル)が、旦那ちゃんの親指を見て勘違いをしました。

「私のマイサンっ(おたまじゃくし・・・なんか意味深)!」


 ガマパックンはでかい口をひらき、アレをぱっくんちょすると、旦那ちゃんをさらっていきます。

「あれ~」

「その親指は私の親指っ!」

 嫁ちゃんはガマにライドオンし、あっという間に手なづけました。

「親指言うな」

 旦那ちゃんは憤慨します。

 ちなみにガマパックンはガマ衛門と改名されましたそれはまた別の話。


 2人が森でバードウォッチングしていたある日。

「旦那ちゃん?」

「ん?」

「親指が風邪ひくよ」

 嫁ちゃんは全裸の旦那ちゃんに言いました。

「あ、裸族の本能が」

「よく見せるね」

「どういう意味?」


 その時、

「その親指よこせ~」

 親指マニアのアングラ系モグラがモグラまっしぐらにやってきます。

「これは私の~」

 穴から飛び出てジャジャジャジャーンなモグラに、嫁ちゃんは空中で一回転し木槌を叩き込みました。

「むぎゅ」

「親指守ったど~」

「親指言うな」

 こうして親指に平穏が訪れたのです。

「ナレーションまで親指言うな」


 春のうららかな木漏れ日の中、旦那ちゃんと嫁ちゃんはおでかけです。

「旦那ちゃん」

「ん?」

「親指、でてる、でてるよ」

 嫁ちゃんはティ〇コぺーんします。

「はうっ!」


 こうして2人はなんとなくいつまでも暮らしたとさ。

 めでたしめでたし(汗)。






 書いちゃった。

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― 新着の感想 ―
[一言] 拝読させていただきました。 やっぱ仲いいですね。
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