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【更新不定期化】AllFreeOnline~才能は凡人な最強プレイヤーが、VRMMOで偽善者を自称します~  作者: 山田 武
第〇一章 偽善とは自己満足と見つけたり

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01-33 第一回闘技大会 まとめ



 再び“時空転移(ワープ)”で移動した先は、なかなか人が来ない北の(ネイロ)王国。

 こっそりと転職を行うのに最適な場所だ。


「しかしまあ、あのままあそこにいたら外套剥されてたんじゃないか? 王族の前でそんな恰好はあかん、的な感じでさ」


 それを避けられたのは幸いだな。

 俺がナイスガイならともかく、ただのモブ顔なので絶対に怪しまれる。


 こいつ──チーターだ、と。


 イケメンなら主人公補正だということで納得がいく……もちろん、俺もそう考える。

 だが微妙な顔の奴が強くなる方法なんて、チート以外にあるだろうか? いやない。


「モブに権利などない、ただリア充に奪われるだけでござるよ」


 少なくとも、対人関係のほぼ全権はリア充が掌握していると言っても過言ではない。

 いや、ソロプレイヤーだから良いけどさ。




 そんなことを愚痴り続けていると、ついにメールがやってきた。


 ピコーン

===============================

件名:おめでとうございます


 第一回闘技大会優勝です。

 これを祝い

 ・称号『第一回闘技大会優勝』

 ・スキル枠+2拡張券

 ・職業枠+1拡張券

 ・スキル覚醒券

 ──を配布します。


 これからも、AFOの世界をお楽しみください。

===============================


「……やはり来たかスキル覚醒券! あひゃひゃひゃひゃひゃ! 超激レアアイテムゲットだぜやっふぉーい!」


 安心してください、風魔法で防音加工してあります。

 即座に枠の拡張券は使用して、神殿にズンズン進んでいく。


 始まりの街ならば混んでいるであろう神殿も、一つ先のエリアであるここはがら空き。

 ただ、もしもの可能性などもしておき、隠蔽などのスキルは展開しながら向かう。


「さっそく転職じゃー!」


 などと本音を叫ぶことなく、少しずつ隠蔽の効果を薄めて水晶の間への入場を申請。

 俺に気づいた神殿の人が、それを許可してくれたので中へと向かう。


 そして、目的地に鎮座する水晶。

 新たな力を……追加の職業に就くべく、システムへとアクセスする──


***********************************************************

転職 [絞り込み:適職]


一般(ノーマル)

槍士・弓士・槌士・投擲師・鍛冶士


固有(ユニーク)

?界??士・闘?・聖?使?・魔?使?……

***********************************************************


 絞り込み条件を弄ったんだが……なんだか固有職の数が増えたな。


「界とか聖とか魔とか、怪しいやつばっかりなんだけど……また優勝で俺を恨めしく思う奴は増えるからな。力は要るのか」


 今回の闘技大会でスキルは乱獲できた。

 だが、職業に関しては自分で就くものをある程度選ばなければならない。


 勇者や魔王は論外なんだが……それでも、手は出していこうか。


「スキルの方は……これとセットにするか」


 使い勝手のいいスキル、あとは必要な物をいくつか見繕う感じで。






「まあ、そんなこんなで必死に考えた結果がこれでござる──」


---------------------------------------------------------

ステータス

名前:メルス(男)

種族:【天魔Lv50】

職業:【経験者Lv30】・(召喚師Lv30)・(中忍Lv40)

NEW

(弓士Lv1)・(槌士Lv1)・(鍛冶士Lv1)・(暗殺者Lv1)・【聖具使いLv1】・【魔具使いLv1】


二つ名:『模倣者』 NEW


 HP:1000→1100

 MP:1250

 AP:1000→1100


ATK:158→170

VIT:158→170

AGI:173→175

DEX:203→230

LUC:163→170

 BP:0→45→0


スキルリスト

武術

【武芸百般Lv35】

(双剣術Lv20)(刀術Lv25)(気魔闘法Lv20)

(聖武具術Lv1)(魔武具術Lv1)

NEW

【矛盾Lv1:5】

(弓術Lv30:5)→(銃術Lv1:5)


魔法

─上級魔法

(業炎魔法Lv15)(嵐気魔法Lv15)

(氷河魔法Lv15)(大地魔法Lv15)

(時空魔法Lv20)(生死魔法Lv15)

(治癒魔法Lv30)

─融合魔法

(爆発魔法Lv15)(豪雪魔法Lv15)

(拘泥魔法Lv15)(幻霧魔法Lv15)

(熔解魔法Lv15)(粉塵魔法Lv15)

─特殊魔法

(強化魔法Lv20)(弱化魔法Lv20)

(天魔魔法Lv45)

NEW

【統属魔法Lv50】→【森羅魔法Lv1:5】

\中級・派生魔法(Lv50:5)×2

純・重力

─上級魔法

(純魔法Lv50)(重力魔法Lv50)→(具現魔法Lv1:5)

─特殊魔法

(木魔法Lv50)→(樹魔法Lv1:5)

(竜魔法Lv50)→(龍魔法Lv1:5)

(海魔法Lv50)→(大海魔法Lv1:5)

(精霊魔法Lv50)→(聖霊魔法Lv1:5)

【死霊魔法Lv2:5】【陽光魔法Lv1:5】


身体

(舞空Lv30)(体幹Lv60)(身体強化Lv60)

(力場支配Lv30)(能力値向上補正Lv30)

(精密動作Lv20)(異常激減Lv50)(回避Lv30)

(戦線離脱Lv53)(超回復Lv30)(天魔眼Lv40)

(天魔翼生成Lv40)

技能

(中級採取Lv30)(上級鑑定Lv50)

(上級隠蔽Lv50)(全言語理解Lv13)

(気配探知Lv50)(並列行動Lv99)CS

(無詠唱Lv99)CS(連携Lv30)(識別Lv30)

NEW

【思考詠唱Lv3:5】

(中級錬金Lv50)→(上級錬金Lv1:5)

(中級調合Lv50)→(上級調合Lv1:5)

(調教Lv30)→(促進Lv1:5)

(看破Lv30:5)→(弱点看破Lv1:5)(能力看破Lv1:5)


特殊

(悪魔殺しLv1)(天使殺しLv1)(攻撃無効Lv-)

(竜殺しLv1)(大物喰らいLv4)(一途な心Lv-)

(殲滅者Lv-)(魔物の天敵Lv-)(兎の天敵Lv-)

(魔小鬼の天敵Lv-)(地獄の体現者Lv-)

(一騎当千Lv1)(禁忌の聖者Lv1){感情Lv26}

(思われし者Lv50)(全武術適正・小Lv30)

(全魔法適正・小Lv30)(全身体適正・小Lv30)

(全技能適正・小Lv30)(召喚の心構えLv30)

(忍者の心構えLv40)

(経験者の可能性Lv-)

\(魔付の心得Lv40)MAX(義賊の心得Lv40)MAX

(旅人の心構えLv50)MAX

NEW

(弓の心得Lv1:職業)(槌の心得Lv1:職業)

(鍛冶の心得Lv1:職業)(暗殺の心得Lv1:職業)

(聖具適正Lv1:職業)(魔具適正Lv1:職業)


SP:785

---------------------------------------------------------


「特殊スキルもそろそろ整頓した方が良さそうだな……って、そうじゃないや。ついに聖武具と魔武具を生みだせる!」


 無計画な俺に、これを選んだ理由をあまり訊かないでくれ。


 摸倣できた固有スキルはオールコピー。

 俺に新たな力が加わった……これぐらいしか、考えて実行したことがない。


「……ちなみに、職業のレベルアップ理由と(弓術)スキル習得は同じ理由でござる」


 弓から派生する武器はほぼ固定ダメージ。

 弦と矢が別なので、スキルや特別な矢でなければ使用者の能力値が反映されない。


 魔子鬼たちのレベリング作戦を行う際、何度も使用した結果上がりまくった。

 治癒魔法が少し高いのもそういう理由だ。


「さて、これだけのレベルがあればそろそろ始められるな」


 ──ぼくだけのさいきょうあいてむ。

 それを生みだすとしようか。



これで一章は終了となります

……いちおう、次の話まで修正は終わらせてありますけど。

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ご報告。 『摸倣できた固有スキルはオールコピー、俺に新たな力が〈加わえた〉……これぐらいしか、考えて実行したことがない。』 〈加わえた〉→〈加わった〉、もしくは〈備わった〉? になるかと。
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