表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
めんたりんぐ!!  作者: 星田 憩
何かのたまご【高2】
74/79

観覧車

 一度、言ってみたかったんですよね。「もう、詩は書けない」なんて。


「字足らずで、字余りで、現代的でなく、おしゃれじゃない。韻踏んでない。さわやかさがない」


たくさん批評頂いたけど、どうくるめても、言葉を綴ることは私の一部で。それがあったから生き残れてきた。目指すものが違うから……なのかな。ぼんやりうずくまって泣くのです。お師匠の曲作りの力になりたかったなぁ……。

ニーズに合わせた言葉ってなんだか自分で浮かべて流すものとは違うんですね。なんかすこし「かわいそう」な気もする。


もしまたご依頼きたら、がんばろっと。


 今日通学してたときにぼーんやり思ったのは観覧車のこと。保育園の時の遠足で遊園地に行ったときかな。私はたくさんの男の子に囲まれてる2人の女の子のグループに入ろうとして、人数多いよって注意されて、私1人だけ抜けることになって。後ろの方で先生が「こっち乗る?」って。同情みたいで嫌で、結局ひとりで乗った観覧車。何を見たかは、もう覚えてないや。


昔から変わらんなぁ、私。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ