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めんたりんぐ!!  作者: 星田 憩
ほぼ男子校生活【高1】
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入学

毎日の通勤ラッシュが身に堪えてます。星田です。高校生になりました。


ちょうど桜が散るぎりぎりでの入学式だったので、青空に映えてきれいでした。


教室着いて、名簿確認。わぁ女子がいない。

点呼ではこれでもかってほど男子の名前を聞かされてました。


理数科でもなく、工業高専でもなく、普通科でもなく。そして女子が15%くらい。なんとも不思議な学校です。ちょっとクリエイティブな方面の高校なのですが。


入学式のあと、母のみで病院に行ってきたみたいです。「お母さんも訊きたいことあるから」と。

もともと公立入試過ぎたらまた来てって言われていたのに母が忙しく、ずるずる引きずって先日となりました。

私が急かしていたので不機嫌そうな顔をしていましたが、帰ってきたときには笑顔でした。さすがのんびりぱわー。


授業も始まりだしました。体育のアンケート? に何かしらの理由で体育が見学になる可能性があるなら書け、と。ええと、持病とか骨折歴についてのような。

思い出すのは持久走の件で……。なんだかぼかしつつ伝えようと書いたら意味わからんものに仕上がりました。

文章に語弊はつきものだし、それは出来るだけ少なくしたいとは思うのですが……。


でも、国語の基礎学力テストの文章中にある哲学者の言葉が引用されていました。


「私達が言葉を持たなかったら、いま自分を襲っている感情がなんなのかを恐らく理解できなかっただろう」


言葉にするから、「違う」って思える。だからもっと心は深くなる。という主旨のものでした。



私はこれがしたいのか、違う。

ではこれがしたいのか、違う。

じゃぁ何がしたいんだ、わからない。


それでいいのかなって思います。


言いたいことも、したいことも、まだまだ違和感しか抱かないけれど、きっといつかしっくりくるんだと思います。


嫌だと思ったら、やめなさい。

面倒くさいと思ったら、やりなさい。


何かで聞きました。


通勤ラッシュの圧で腰をやられました。

慣れるまで頑張ります。

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