強さ
今日ツイッター覗いてたら
「弱い人ほど 外に 強い人ほど 内に 原因を見つける」
とフォロワーさんが言ってました。
なろうさんでは、毒の飛沫を描いた作品を読みました。
人の価値観はそれぞれなんだよ、って言葉で片付けてしまったら何か足りないものがあって。足掻いてる自分なんなんだろうな、って思って。
確かに弱い人は原因を自分に向けないのかもしれない。小さな犬ほどよく吠えるように。保身を強く考えるのかもしれない。
成長することに貪欲な人は原因を自分に向けて、上へ上へ登ることが楽しい。それがもう生きる喜びのひとつになってる。
その途上で足をとられた私がいる。強く在りたいと思うことが、何故か弱さに変わっているような気がして。
でも、強さってなんだろう。
自分に芯のある人?けれど芯が有ったら柔和に対応できないし、変化だって拒むはず。
自分の心に素直な人?けれど何処かで挫けてしまうことを受け入れてもいいのか。
ときどき、泣きたくなる
ときどき、毒吐きたくなる
ときどき、大声で笑って
ときどき、強く抱きしめたい
どこかで、前に立ちたい自分がいる
それを単純に考えるのも、強さのひとつなのかもしれません。




