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魄星兄弟譚 ~うちの弟は誰にも渡しません!~  作者: 冬佑
幕間 「ソルテの日記」+おまけの章
42/65

ソルテの日記 その一

 



「坊ちゃま、明日も学校ですのでそろそろ寝てはいかがですか?」

「わかった。すぐ寝る」

「あら、それは……日記ですか?」

「う、うん。でも恥ずかしいから、見ちゃダメっ」




 ~~~~~




『日記帳』 ソルテ・シュトラフェルン


 ボクが啓と奏に出会ってから、一週間とちょっとが経った。今日から日記を書いてみようと思う。

 今、ボクははかせの家でルナメルと一緒にお世話になっている。こっちの世界に来て、毎日いろんなことがあって、初めてのこともたくさんある。だから、お母さんの目が覚めたときに、いっぱい話せるように、日記を書くことにした。




 ○月×日


 今日は休み時間にドッジボールっていうのをやった。2チームに分かれて、ボールを投げて当てるっていう遊びで、わかりやすくて面白かった。みんな初めてやるボクに上手って言ってくれた。楽しかったからまたできるといいな。


 うーん、こんな感じでいいのかな?とりあえず続けるのが大事って聞いたから続けられるように頑張ろう。




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