登場人物紹介 その一
※※※ネタバレ注意※※※
本編描写前の情報が含まれる場合があるので、それが嫌な人は飛ばしてください。
久しぶりに読んで誰だよこいつ?ってなった時にでもお読みください。
・朝日奈 啓 10歳
主人公(弟)人間
緑山第三小学校五年二組 5月生まれ
お兄ちゃん大好き。家事全般何でもできて世話焼きな子。兄の奏とは違い魔法が使え、身体能力も普通で多少怪我の治りが速かったりする程度。莫大かつ特殊で純度の高い魔力を持っている。そのせいかやたらとトラブルに巻き込まれ(お人好しなせいで自分から首を突っ込むこと多数)、そのたびに奏に助けてもらっている。
好きな食べ物:クリームシチュー、抹茶アイス
趣味:料理と読書
・朝日奈 奏 14歳
主人公(兄)人間
緑山中学校二年三組 10月生まれ
お兄ちゃん。啓のことが好きすぎて、素の身体能力だけで魔法を使う人間や妖、現代兵器を圧倒するほどの強さを持っている。魔法は使えないが、身体能力、傷の回復、毒や魔法への耐性などなどとにかく普通の人間ではない。
本人曰く強さの理由は気合い。だが、啓の魔法と関係があるらしく啓が願えばさらに、限界なしに強くなれるため本人もどこまでやれるのかよくわからない。
好きな食べ物:ステーキ、ハンバーグ、とにかく肉。でも啓の作るご飯は全部好き。
趣味:(啓の)服を買うこと。食べ歩き。
・はかせ(赤城 律) 32歳
啓と奏の今の保護者。いつもヨレヨレの白衣を着ている。
朝日奈兄弟の父親が大学や研究機関に居た頃の先輩で、その時にした約束で兄弟の母親が亡くなった後に二人を引き取った。研究所兼、何でも屋という体のおんぼろ一軒家で、研究と何でも屋(ペットや人探し、引っ越し手伝いなどなど)をやっているお兄さん(おじさんと言われるとめちゃくちゃ凹む)。
啓たちの住んでいる世界ともう一つの妖や魔法のある世界の繋がりについて研究している……のだが、基本的に啓たちに研究の話をしない上に、魔法が絡まない普通の何でも屋依頼については奏や啓にお小遣いついでに丸投げしているので、ただの引きこもりと思われている節がある。
二人を引き取るまでゴミ屋敷も同然の家で生活習慣もめちゃめちゃだったが、今は啓の教育?のおかげでまともな生活を送れている。そのため啓には基本的に頭が上がらないらしく、家計もほとんど啓が管理している。
使う魔法は手書きのお札に籠めた魔法で、多種多様な属性魔法を扱える。
好きな食べ物:カップ焼きそば(ペ○ング)、ナポリタン
趣味:映画とゲーム(一人でじっくりできるオープンワールド系がお気に入りらしい)
・ソルテ=シュトラフェルン ?歳
吸血鬼の子供 4月生まれ
現在は啓の家に居候中。綺麗な金の長髪と白い肌、紅い目が特徴の男の子。元は吸血鬼のお坊ちゃまなのに、血の臭いや味が嫌い。
亡くなった父の、太陽の下で人間と共存できるようにするという理想のために啓のクラスに転校した。
血の魔法と槍を主力に戦う。血は嫌いだが、啓の血だけは甘くて美味しいので大好き。その上魔力もたっぷりで力が引き出されるため、啓の血を吸った時限定で普段は使えない太陽の魔法を使える。
好きな食べ物:アップルパイ、たこ焼き
趣味:最近学校で始めたサッカーと俊太に教えてもらったゲームが楽しいらしい。
へたっぴな自分が描いた奏と啓の二人のイラストが活動報告にあるので、イメージが崩れるのが嫌じゃない方はぜひどうぞ……




