第50話 大日本帝國の軌跡
ここまで読んでいただきありがとうございます
今回の話でこの物語は最終回となります
では よろしくお願いします
はぁ〜〜・・・・・
最近は階段上るのもきついなぁ・・・
でもまぁ・・・120歳くらいまで
生きれたんだからいいかぁ・・・
120歳で階段を登れるのも異常だと思うがなぁ・・・
如月もなんだかんだ生きてるし
てか 姿全然変わらないし・・・
おかしいよなぁ・・・
これがのじゃロリ属性かぁ・・・
まぁ のじゃって言わないけどなぁ・・・
あぁ・・・ だったらあれか・・・ロリババァかぁ・・・
いいよなぁ・・・
ロリババァによしよししてもらいたいなぁ・・・
はっ いかんいかん 120にもなって性欲を爆発させるのはあかんな
「そろそろ寝ろよぉ!」
「ほ〜い!
じゃあ ちょっとこのクエスト終わったらなぁ!!
あともうちょいでクリアできそうだし
フレもいるから!」
「はい はい!
早くしてよ!」
「おらぁ! 邪魔するぞぉ!」
「何それ?」
「そんなこと言って笑ってくれるお前は好きだぞ!
俺!」
「はい はい」
「最近は ぶれなくなってきたなぁ・・・」
「なんだ? 照れて欲しいのかぁ?」
「あぁ そうだよ?」
「そうかぁ・・・・
まぁ・・・いいよ
さっさと寝て?」
「何が まぁ いいよ・・・だ
さっさと照れろ!」
「はい はい
寝てねぇ・・・」
「はぁ〜〜・・・
わかった わかった
じゃあ おやすみぃ」
「はい おやすみぃ」
ん? ここは・・・・
あぁ・・・見たことのあるところだな・・・・
あそこかぁ・・・いつものかぁ・・・
今回はどうなるんだろうなぁ?
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起死回生のスキル保持者の寿命死亡を確認
新たな人生を始めますか?
YES / NO
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う〜ん どうするかぁ・・・・
長いこと生きれたからもう生きなくてもいいんだがなぁ・・・・
正直言うとYESを押したらどうなるか・・・・
本当に見てみたい・・・
どうしよう・・・・・
よし 決めた
NOで
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選択肢 NOの選択を確認
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ん? なんだこれ・・・
階段?
登ってみるかぁ・・・・
天国への階段だったりなぁ・・・
もしかしたら裁判所だったりな・・・
ヤマザナ◯ゥ・・・・止めとこ・・・
『いやぁ・・・・ここまで強い魂を育ててくれてありがとうねぇ?』
「おぉ・・・・なんで如月がそこいるんだ?」
『ん? あぁ この体は借り物だよ?
すでに如月とか言う人間は死んでるよぉ?』
「どこの時点でだ?」
『君が死んだ時点』
「ん?」
『だから 首相官邸で君が死んだ時点だよ』
「なるほど? で?
どうするの?」
『お? さっそく本題?
君の魂をもらいに来たんだ
この如月?ってやつの抵抗はすごかったよ?
魂レベルで君への忠誠心が刻まれてるんだね』
「ふ〜ん・・・・・
なるほどぉ・・・・
無理やり?如月の体を使っていると?」
『そうだよ
じゃあ もう君の魂もらってもいいかな?』
「いや まだ質問したいことがあるんだが・・・」
『いや ダメだよ?
何? なんか狙ってる?』
「いやぁ?・・・・」
『嘘だね それは何か企んでる顔だよ』
「おぉ・・・・さすが 数十年一緒に過ごしてきただけあるなぁ」
『はい はい
じゃあ さっさと君の魂もらうよ?』
「う〜ん 仕方ないなぁ・・・・
それなら 力ずくで如月を返してもらおうか?」
”奥義 臥龍太刀”!!
最後の勝負がどうなったかは皆様のご想像にお任せします
最終回まで読んでいただき本当にありがとうございました!
よければブクマ 評価 評価 評価 評価などよろしくお願いしますwww
今日から一週間ずつくらいで短編を出していきたいと思います
来週の日曜日は試験があるので出せませんが・・・・
興味のある方は追ってみて下さい・・・




