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死んだ!?やった!生き返った!また死んだ・・・  作者: トロピカルサンド
第5章   大日本帝國の軌跡

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49/54

第49話  老化 報道編

二話目ですよろしくお願いします













あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

どうしてだよぉぉぉぉぉ!!!!

なんで あんなに人がいるんですかねぇ!!!!









・・・・・騙されたぁ・・・

くっそ あいつめ・・・

帰ったらタダじゃおかねぇ・・・・

はぁ はぁ・・・・




まぁ あいつも考えがあってやったんだよな?

例えば戦争参加者への侮辱とかな

こういうのはどこの世界線でもあるもんなんだなぁ・・・・

まぁ 俺がどうこう言ったからって変わらないと思うが

こういう奴が警告してますよっていうだけで

効果はあるもんだろうしなぁ・・・・

どうしたもんかねぇ・・・・


「田中大将 そろそろ着きます」


「あぁ ありがとう」


あぁ・・・緊張してきたぁ!!


「田中大将準備は大丈夫でしょうか?」


「あぁ 大丈夫だ」


「わかりました


 少々お待ち下さい・・・・」


「・・・わかりました ありがとうございます・・・・



 田中大将 こちらがマイクです


 今日は宜しくお願いします」


「あぁ わかった


 ありがとう」


あぁ・・・・口調はなんとかならないらしいなぁ・・・・



「ご登場しますのは田中大将!


 ご本人です!


 普段はメディアになかなかお姿を表さない


 田中大将ですが今回特別に出ていただけることになりました」


「はい ご紹介にあずかりました


 田中ともうします


 ”元”ですが大将位を預かっておりました


 今日は宜しくおねがします」


おぉ・・・自分でも驚くほどの敬語で喋ってる・・・

なんとかできるもんだなぁ・・・


「はい ご丁寧に言っていただきました


 では時間も少ないのですぐに質問の時間に移りましょう!


 どなたか 質問のある方はいますか!!」


『『はい!』』


「はい ではそこの紫の服の方!」


「はい ありがとうございます


 私 文々新聞の記者である あやともうします」


「あぁ ご丁寧にどうもありがとう」


「はい では質問なんですが


 田中大将は戦争中にいくらか修羅場というものに


 出会ったことがおありだと思うんですけど


 一つほどお聴かせて下さい」


「あぁ・・・そうだなぁ・・・


 硫黄島のことでいいか・・・・


 硫黄島で守備についていたとき


 敵 巡洋戦艦の艦砲射撃で主砲の弾が


 こちらに向かってきたことがありますね」


「なるほど そのあとはどうされたのでしょうか?」


「あぁ  そうですねぇ・・・・



疲れたなぁ・・・

もうこんな時間たってるのか・・・

思考能力が落ちてきてるなぁ・・・

失言とかあるかもなぁ・・・・



「え〜 ありがとうございます


 では 次の質問で最後にしたいと思います!


 どなたかいらっしゃいますか!」


『『はい!』』


「では そこの白のワイシャツの方!」


「はい ありがとうございます


 私 丸罰新聞の斎藤と言います


 質問なんですが


 田中大将が戦争中に人を大量に殺したこと


 軍の兵站によって国内の人を餓死させたことについて


 どうお思いでしょうか?」


「なるほど?つまりあなたはどう思ってるんでしょうか?」


「え? あ・・・


 戦前の外交や軍の強行により人がいっぱい死んだので


 軍や天皇陛下はあやまり 統治権を民にしてはどうかと思います」


「どこから仕入れた情報だね?」


「えっと・・・Tuber Boxです」


「ふむ なるほど・・・


 典型的な反日主義だね?


 つまりは軍がいなくなった方がいいと


 君は誰に自分たちのことを守ってもらってると思う?」


「え? 自分・・・」


「それは違う


 君は典型的なバカだ」


「そんなことはない!」


「いや そんなことはある


 君が生きれてるのはどこのおかげだ?


 国だろう? 国がなくなれば?


 法がなくなれば? 天皇陛下がいなくなれば?


 どうなると思う?


 お前みたいな典型的なキャリア組のヒョロガキは


 すぐに駆逐されるだろう


 軍がなくなればいい?


 戦争がなくなり自分たちの税負担が軽くなる?


 馬鹿げたことを言うな


 貴様らはどこの誰に国を守ってもらったんだ?


 天皇陛下と軍だ!


 天皇陛下は技術を創り 軍は本土を守り切った!


 確かに沖縄には攻撃をされたが それも守り切った!


 そして 戦争に勝った!


 貴様らは・・・・・負けた方が良かったと?」


「えっと ですが・・・・」


「なんだ?」


「・・・いえ なんでもないです」


「言ってみろ」


「本当になんでもないです」


「なんだ? 何も考えずに『ですが』と言ったのか?」














すいません 自分の思想があふれてしまいました

お見苦しい文章になってしまいましたがこのようなことを

戦争のことを書くなら書きたいとおもったので書いています


ここまで読んでいただきありがとうございます

よければブクマ 評価など宜しくお願いします

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