第46話 謁見 1
今日も宜しくお願いします
はぁ〜〜〜〜〜・・・・・
疲れたぁ・・・
やっと終わったな・・・・
結構 時間かかったな・・・
「田中殿 貴殿は天皇女陛下に会うらしいな?」
「あ はい」
「そうか そうか
外に車が待機して待ってるみたいだから早く入った方がいいですぞ
あのお方は待たされるのがだいぶお嫌いみたいですぞ」
「そうなんですか・・・?
わかりました では急がせてもらいます
心苦しいですが失礼させてもらいます」
「天皇女陛下に宜しく伝えておいておくれ」
「はい わかりました」
はぁ・・・そうかぁ・・・
待たされるのが嫌いなのかぁ・・・
あいつも同じだなぁ・・・
いやぁ・・・そんなわけはないよなぁ・・・?
はっ これがフラグというものか・・・
で・・・・・案の定そうだったわけなんだが・・・・
いや まだ顔とか見てないけど
声がなぁ? もう あいつにしか聞こえないもの・・・・
「では そなたらは下がってよいぞ」
「は・・は?」
「下がってよいと言っておる
二度も同じことを余に言わせた 人物は初めてだなぁ?」
「も 申し訳ありません・・・
すぐに下がらせてもらいます」
「おぉ そうか そうか
そこまで怯えんでよいぞ?」
「そ そうですか
で では「もう用済みだからな」
う うわぁ・・・
ぐろいなぁ
「そ それでは失礼します!」
「おぉ わかった わかった」
うわぁ・・・・・
本当に敵に容赦ないなぁ・・・
支配する方になったから
より磨きがかかっていやがるなぁ・・・
あぁ あぁ・・・・後片付けが面倒くさそうだぁ・・・
「ほれ もっと近寄れ」
「はい 失礼しますね」
はぁ お前が命令する方にまわんのかぁ・・・
「初めて? いや 久しぶりか?
まぁ この体で会うのは初めてだからなぁ
改めて紹介させてもらおう
私は如月と言う 知ってるだろう?」
「あぁ そうだな
一応 元上司だからもっと敬意を払って欲しいなぁ?」
「ふむ 今 私は天皇だぞ?
しかも元からそんなの気にしてなかっただろう?」
「しかし 業務中は・・・」
「業務中だろう?元が友達なんだから
まぁなぁ?
だから 私に向かって敬語を強制してないだろう?」
「・・・そうだなぁ
元から こんな風に論争うまかったかぁ?
お前・・・・」
「いや お前が弱くなっただけじゃないか?」
「・・・そうかもなぁ?」
「そりゃ そうだろ
全く言葉使ってないだろ?
戦場でなぁ?」
「そうだなぁ・・・・
で? なんでここに俺を呼んだんだ?」
「いやなぁ・・・
政策考えるのはお前の方がうまいしなぁ?
あと ここでの生活をいろいろ聞かせて欲しいんだよなぁ
本作りたいし」
「そうかぁ・・・
お前は好きだなぁ・・・
しかし 議会はいいのかぁ?」
「そんなものとっくの昔に廃止してる
あんな愚民政治の象徴はいらんだろう?」
「そうかぁ・・・お前はそっち側だったかぁ・・・」
「そうだなぁ・・・
まぁ こっちの方が判断早いし
何を研究しろとか出せるしなぁ?
外交も判断早くなるだろ?
まぁ ちゃんと意見は出してもらってるぞ?」
「しかし お前恐怖政治はよくないぞ?」
「いや? してないが?」
「そうかぁ・・・・
まぁ いいよ
で? 何聞きたい?」
「まぁ そりゃあ 戦争中のことだよなぁ
あとはあの神にどんなことしてもらったとか?」
「わかった じゃあ 話していくかぁ」
ここまで読んでいただきありがとうございます
よければブクマ 評価など宜しくお願いします
50話になるかちょっと怪しくなってきましたね・・・・
まぁ 頑張っていきますよ・・・
応援宜しくお願いします




