表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
死んだ!?やった!生き返った!また死んだ・・・  作者: トロピカルサンド
第5章   大日本帝國の軌跡

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

40/54

第40話  重慶攻略作戦

今日も宜しくお願いします









さて 行くとするか!


まっすぐ進めばいいんだよな?


先に重慶を攻略してしまっても構わんのだろう?


・・・・懐かしいなぁ・・・


よし!行くか!











うおおぉぉぉぉぉ!!!・・・・


全く持って張り合いがないんだが・・・・・


せっかく臨時首都である


重慶に攻め入ろうとする道を整備しているのに・・・


全く俺と戦いあってくれない・・・・


普通に戦いたいんだがなぁ・・・・・


最近は近づくだけで逃げちゃうからなぁ・・・・・


中国兵は全く張り合いがないなぁ・・・・


歩いてるだけなのに・・・・


あ・・・・・敵の陣地だ・・・・


しかも この直近に重慶があるんだよなぁ・・・


北京攻略の時も少しだけ抵抗したみたいだし


今回もやってくれると思うんだがなぁ・・・・・


まぁ やってみないとわからないかぁ・・・・


ここまでだいぶ時間かかってるし・・・・


まぁ そうは言っても


5,6日なんだがな・・・・


まぁ 自分でも化け物だなぁって


思ってきたよ・・・・


さてそろそろ近づいてきたし


おはようの一発いっとくかぁ・・・


”我流奥義!二刃空波!!”


うん やっぱりこれが一番使い勝手がいいね・・・・


レベルも上がって5くらいには


なってるけど


まだ あの奥義は解放されないみたいだしなぁ・・・


解放されたら使うんだけどなぁ・・・・・


あ・・・ もうみんな逃げちゃったのか・・・・


やっぱり逃げ足だけは早いなぁ・・・・


まぁ 昔の軍ならいいことだったのかな?


情報持って帰れるからね・・・・


今の時代にそんなことしても


意味ないけどね・・・・


昔でも同じか?


まぁ いいや


次の目標は重慶だね!


とりあえずちょっと休憩するか・・・


だいぶ疲れてるしね・・・


まぁ ここまで 休みなしで歩いてきたからね・・・


よっこらせっと・・・・


ふぅ〜〜〜こんな風に休むことになると


やっぱりおじさんなんだなぁって認識させられるねぇ・・・


まぁ まだ30代はおじさんじゃないとは思ってるけどね!


こっち来てからも歳は取ってないからね・・・


このままだと俺はどうなるんだろうなぁ・・・・・








〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







「早く行くぞぉ!!


 田中大将よりもできれば早く!


 最低でも同じくらいに着かなければ!


 大将を待たせるなんて!


 ましてや 一人で都市を陥落させるなんて!


 申し訳なくて我が軍の立つ瀬がない!!


 がんばれぇ!!!」


『『『はぁぁいいぃぃぃ・・・・・』』』




「・・・すまないなぁ・・・・」












〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜








疲れたなぁ・・・・


そういえば 先に出発したって言ってた


軍の方はもう着いてたりしてるのかな?


いや・・・ないか


さすがに・・・早すぎるもんね・・・


いくら早く出発したって


俺に追いついてなおかつ


追いぬかすなんて


普通の人間じゃ無理だと思うからね・・・・



・・・・いや 旧日本軍には人外がいっぱいいるからなぁ・・・・


まぁ 人間の範囲でだけど・・・・・


自分で言ってて悲しくなるね・・・・















ここまで読んでいただきありがとうございます

よければブクマ 評価など宜しくお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ