第40話 重慶攻略作戦
今日も宜しくお願いします
さて 行くとするか!
まっすぐ進めばいいんだよな?
先に重慶を攻略してしまっても構わんのだろう?
・・・・懐かしいなぁ・・・
よし!行くか!
うおおぉぉぉぉぉ!!!・・・・
全く持って張り合いがないんだが・・・・・
せっかく臨時首都である
重慶に攻め入ろうとする道を整備しているのに・・・
全く俺と戦いあってくれない・・・・
普通に戦いたいんだがなぁ・・・・・
最近は近づくだけで逃げちゃうからなぁ・・・・・
中国兵は全く張り合いがないなぁ・・・・
歩いてるだけなのに・・・・
あ・・・・・敵の陣地だ・・・・
しかも この直近に重慶があるんだよなぁ・・・
北京攻略の時も少しだけ抵抗したみたいだし
今回もやってくれると思うんだがなぁ・・・・・
まぁ やってみないとわからないかぁ・・・・
ここまでだいぶ時間かかってるし・・・・
まぁ そうは言っても
5,6日なんだがな・・・・
まぁ 自分でも化け物だなぁって
思ってきたよ・・・・
さてそろそろ近づいてきたし
おはようの一発いっとくかぁ・・・
”我流奥義!二刃空波!!”
うん やっぱりこれが一番使い勝手がいいね・・・・
レベルも上がって5くらいには
なってるけど
まだ あの奥義は解放されないみたいだしなぁ・・・
解放されたら使うんだけどなぁ・・・・・
あ・・・ もうみんな逃げちゃったのか・・・・
やっぱり逃げ足だけは早いなぁ・・・・
まぁ 昔の軍ならいいことだったのかな?
情報持って帰れるからね・・・・
今の時代にそんなことしても
意味ないけどね・・・・
昔でも同じか?
まぁ いいや
次の目標は重慶だね!
とりあえずちょっと休憩するか・・・
だいぶ疲れてるしね・・・
まぁ ここまで 休みなしで歩いてきたからね・・・
よっこらせっと・・・・
ふぅ〜〜〜こんな風に休むことになると
やっぱりおじさんなんだなぁって認識させられるねぇ・・・
まぁ まだ30代はおじさんじゃないとは思ってるけどね!
こっち来てからも歳は取ってないからね・・・
このままだと俺はどうなるんだろうなぁ・・・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「早く行くぞぉ!!
田中大将よりもできれば早く!
最低でも同じくらいに着かなければ!
大将を待たせるなんて!
ましてや 一人で都市を陥落させるなんて!
申し訳なくて我が軍の立つ瀬がない!!
がんばれぇ!!!」
『『『はぁぁいいぃぃぃ・・・・・』』』
「・・・すまないなぁ・・・・」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
疲れたなぁ・・・・
そういえば 先に出発したって言ってた
軍の方はもう着いてたりしてるのかな?
いや・・・ないか
さすがに・・・早すぎるもんね・・・
いくら早く出発したって
俺に追いついてなおかつ
追いぬかすなんて
普通の人間じゃ無理だと思うからね・・・・
・・・・いや 旧日本軍には人外がいっぱいいるからなぁ・・・・
まぁ 人間の範囲でだけど・・・・・
自分で言ってて悲しくなるね・・・・
ここまで読んでいただきありがとうございます
よければブクマ 評価など宜しくお願いします




