第38話 中国戦線 Ⅳ
今日も宜しくお願いします
「田中大将!お入りください!!
上官がお待ちしております!!」
「あぁ わかった!!
今 そっちに行くぞ!!」
「わかり・・・・
って 大将!?
わっと・・・・
大将! 急にこちらへ跳んで来られると困ります!
せめて 言ってからに・・・・・」
「あぁ 悪かった 悪かった・・・
それは置いておいて
さっさと案内してくれ」
「あ・・・すいません!
では 案内させていただきます!」
ふぅ〜〜 ここまで長い旅だったなぁ・・・・・
いや? そうでもないか?
・・・・・まぁ いいだろう
あとは あれか・・・・
軍が追いついてくるのを待たなきゃ
ダメなのか・・・
めんどくさいな・・・
早く重慶目指して突っ走りたいんだが・・・・
まぁ 塗り絵もあるから大変なんだろうけども・・・・
「田中大将!ここです!
では 私はこれで失礼します!」
「あぁ ありがとう・・・・」
さて・・・ここでも同じこと言われるんだろうなぁ・・・・
・・・・・・・やっぱり同じ反応だった・・・・
一つ違うところを挙げるなら
終始興奮気味だったところか・・・・
あいつはすぐに抑えてたんだがな・・・・
まぁ いいか・・・
人それぞれだしな!
まぁ ここら辺で一ヶ月も待つのは
退屈だからなぁ・・・
何しようかなぁ・・・・
まぁ 一ヶ月は最大所要時間らしいけど・・・
まぁ 下町にでも行っとくかぁ・・・・
同じだろうなぁ・・・・
まぁ 北の方よりは田舎だからなぁ・・・
スラムもいっぱいあるんだろうなぁ・・・
悲しいなぁ・・・
まぁ 俺にはどうすることもできんがな!
というか 俺が総理やってた時に
流行ってたラノベ?ってやつ?
あれさ 面白いやつもあるし
俺の好きなダーク系のやつもあったけどさ
一番多いのが俺の嫌いな
偽善とか独善系のやつが多いことだよなぁ・・・・
(この男がいた世界は我々の現実世界とは異なります)
(それをご了承ください )
あれさ・・・スラムを助けるだけ助けて
あとは知らないってやつ多いよなぁ・・・
結構成功してるって表現とか
そのあと主人公を助けることになるとか
っていう風に書いてるやつあるけどさ
あんなのごく一部のもんしか絶対無理だろ・・・
しかも 主人公助けてんの
スラムの何分の一とかそんな割合しか
助けてないのに助けたとか言い張る
クソゴミが増えてんだよなぁ・・・・
国側の立場からだと
余計なことすんなって話だよなぁ・・・・
確かにスラムがいけないっていう考えは
必要かもしれないが
文化の差を考えてみろよ
てか 無駄に教育を受けたやつが増えてみろよ
今までそれで経済が回ってたのにダメになっちゃうだろ・・・
本当そういう偽善とか独善系は嫌いだわぁ・・・・・
(この男の勝手な暴論です )
(不快に思ったなら申し訳ありません)
で? 俺は何を言いたいんだ?
自分で言ってて分からなくなってきた
まぁ この話は置いておこうかな
あぁあぁ・・・・早く軍・・・来ないかなぁ・・・
暇だなぁ・・・
ここまで読んでくださりありがとうございます
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