第36話 中国戦線 ⅱ
今日もよろしくお願いします
はぁ〜〜〜〜〜・・・・・・
疲れたぁ!!!
どんだけ歩いても日章旗が見えない!!
まぁ 敵軍陣地はいっぱい見つかったがな!!!
どうしようかなぁ・・・・
まぁ 走ったら一瞬で見つかるんだろうけどなぁ
それだと面白く無くなるからなぁ・・・・
本当にこっちが北かもわからんものなぁ・・・・
まぁ・・・・・そんなこと喋ってたら見つけたから
結果オーライってことだな!!
俺が味方だってわかるかなぁ・・・
まぁ 栗林中将に連絡は頼んどいたんだが・・・
三日で連絡できるんだろうか?
まぁ 電報あるから大丈夫だろ・・・・・
「お〜〜〜い!!!
こっちが見えるかぁ!?」
「なにも・・・の・・・・
大将!?どうされましたか!?」
「あぁ そうだ
私は田中大将という
貴官はなにものだ?」
「はっ!
私はこの都市の見張りをやっておりました
九条一等兵です!!」
「そうか 上官に伝えてくれ
田中大将が援軍に来たとな」
「はっ!! わかりました!!
失礼ながら 見張り部屋の方で
待っていてもらえるでしょうか?」
「あぁ わかった」
ふぅ〜〜 やっと落ちつけられるな・・・
「田中大将!
確認が取れました!
案内をさせて頂くのでついてきてください!!」
「あぁ わかった」
「あなたが田中大将ですか!
私は中将やらせてもらってる香月と申します!!
今回は我々の援軍要請を受けていただきありがとうございます!!」
「あぁ わかった わかったから
手を離せ」
「すいません・・・
あの伝説の田中大将に会えると思っては
興奮をしてしまいました・・・・」
「あぁ 大丈夫だ
それよりこれからどうするつもりだ?
ここに着くまでに
結構な数の敵陣地も攻略してきたが・・・・」
「・・・・・おぉ・・・・これが
伝説の田中大将なんですね・・・・
すいません 惚けてしまいました・・・
作戦についてですね?
え〜 田中大将には中国の都市の福州を占領している
味方の軍の救援をするための道を作っていただきたいと思っています」
「あぁ わかった
その他はどうするんだ?」
「はい 今 現在
我々は大陸打通作戦を成功させ
中国東南部を半包囲している状態ですので
これを田中大将に手伝ってもらいながら
戦線を突破し
完全に手中に収めたいと思っています
よろしくお願いします」
「あぁ わかった
では いつに実行するんだ?」
「はい 三日後を予定しています
それまでごゆっくりしていてください」
「あぁ わかった
存分に休ませてもらおう」
「はい では作戦をよろしくお願いします」
「あぁ じゃあな
俺は下町に出て行ってくるよ」
「はい 宿はこちらの方をご利用ください
・・・・あと 護衛の方は?」
「いらん
宿はありがたく受け取っておこう」
「わかりました
では・・・・」
ここまで読んでくださりありがとうございます
よければブクマ 評価などよろしくお願いします




