第34話 特殊作戦 〜〜爆弾を添えて〜〜
今日も宜しくお願いします
さて・・・・どうしたものか・・・・
その場のノリで受けるものは受けたが・・・・
爆弾を背負っていくことになるとは・・・・・・
いや これ絶対爆破せずに言った方がいいと思うんだけどなぁ・・・・・
まぁ そう言ったら・・・・
『いえ 現在 我が連合艦隊は駆逐艦や巡洋艦などの
補助艦はあまり過ぎており
これ以上増えても運用することは難しいと
考えました!』
って 元気よく言われてしまったからな・・・・・・
俺もその事情は全然記憶にないから
反論もできなかったな・・・・・
そしたらこういうことになってしまったわけだが・・・・・
はぁ・・・・・
まぁ 多分 死なないだろうが・・・・
というか俺ってどうやったら死ぬんだ?
戦艦の弾でも撃ってもらうか?
まぁ そこまで死にたいわけではないが・・・・
そういえば目ん玉もあったな・・・・
「田中大将!準備が整いましたら
よろしくお願いします!」
「あぁ 大丈夫だ もう行ける」
ふぅ・・・・もう そんな時間か・・・
「では 宜しくお願いします!」
まさか こんなことになるとは思いもしなかったな・・・・
というか よくこんな役職を
大本営は許したよな・・・・
まぁ こいつもよくわかってないみたいだしな・・・
記憶を見た限りでは・・・・
お? 第一船員はっけ〜〜〜ん!!
「すいませ〜〜〜ん!!」
『jap!!!』
「ひどいなぁ・・・
いきなり撃ってくるなんて・・・・」
『It`s a monster!!!!!!』
はえ〜〜人のことを
化け物なんていうのは失礼だよぉ??
まぁ まずは一人目ぇ・・・
いやぁ・・・・面白いねぇ・・・・
思うように体も動くし人もゲームみたいに死んでいくんだもの・・・・
楽しいねぇ・・・・
・・・・・・・う〜ん もうあんまり会わなくなってきたなぁ・・・・
人に・・・
まぁ 仕方ないか・・・
もう そろそろ爆弾置いて回るかぁ・・・・・
よし! できたな!!
それじゃあ! 爆破!!!
ドーーーーーーーンッ!!!!
きたねぇ花火だぁ!!!!
言ってみたい言葉が言えたね!!!
よかったよかった・・・・
「田中大将!」
「何? どうしたの?」
「先ほどの戦闘は見事でした!!」
「ふ〜ん? 見えてたの?」
「・・・・すいません
ですが!確実にすごいものなのは変わりません!
あと!大本営からこんな電報が届きました!!」
「ふ〜〜ん」
中国戦線への転戦かぁ・・・・・・
まぁ あそこもだいぶきついんだろうけど・・・・
沖縄戦はどうなるんだろうね?
ここを守ったから・・・・
来ないのかな?
まぁ 来たとしても少数だろうけどね・・・・
ここみたいに飛行場はいっぱい立ててあるからね・・・・
さすがに大軍では押し寄せては来れないと思うなぁ・・・・・
ここまで読んでくださりありがとうございます
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