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死んだ!?やった!生き返った!また死んだ・・・  作者: トロピカルサンド
第5章   大日本帝國の軌跡

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33/54

第33話  特殊作戦〜いつも通りの水際作戦を添えて〜

今日も宜しくお願いします








===============================



//ステータス


名前 田中 太郎 ( 憑依中 )


貢献特典 『大妖刀 狂皇村雨』 『天下五剣 鬼丸国綱』


脅威特典 二つ名 『鮮血の死神』 『敵撃の大将』 


         『孤高の侍』


役職 『特殊戦略師団長』


 大日本帝國兵 Lv 137  ( 大将 )



体  154  ( 裕福 +5 軍訓練 +3 )


心  181  ( 日本式教育 +5 


          大学・高等教育 +20   


          士官教育 +10 )


気  234  ( タイムリープ +5 )


硬  146  


速  153  ( 超逃走 +7 )



skill


・成長速度超上昇 Lv 5


・七生報国 Lvー ( あと3回 )


・気力操作改 Lv 3


・言語最適化 Lvー


・精密射撃 Lv 5


・日本式突撃 Lv 7


・超越格闘 Lv 4


・超逃走 Lv 1


・動体視力超強化 Lv 6


・完全身体制御術 Lv 5


・我流 二刀流 Lv 1


・生命感知 Lv 4





称号


二刀の侍


最強の軍曹


エースパイロット


米軍キラー


人外の体表


人外の速度


完璧な人外


化け物狙撃術


気力操作の出来る仙人


バケモノォ バケモノォ・・・・・


覚醒の臥龍 new





===========================






ふむ・・・・・まぁ 昇格っていうんだから


なんとなく想像していたが・・・


一気に大将か・・・・


しかも 変な役職ついてるしな・・・・


孤高の侍の二つ名から察するに


少数精鋭の部隊を率いるって感じだろうか・・・・


まさか 一人ってことはないよね?


ただ単に避けられてるだけってのも悲しいが・・・・


あとは大将なのに・・・部隊を率いるっていうね・・・・


なんか一気に指揮する人が減って楽だなって感じだけど・・・・


寂しい気もするな・・・・・・




さぁて あとは 米軍の上陸を待つだけか・・・・














ドォォォォォォン!!!


おっ?来たな!!




・・・・・・ん?


おかしい・・・・


艦砲射撃の圧が足りない・・・


なぜだ?おかしいな・・・・


まぁ とりあえず 戦況を見てみるか・・・





ん〜〜〜・・・・・・


敵軍の人数もこっち側の人数も少ないぞ?


しかも もう 米軍は危なそうだな・・・


おかしい 敵側の海上戦力も少ないし・・・・


もしかしなくても マリアナ沖海戦の結果か?


あれでだいぶ被害を被ったんだろうか?


しかし ペリリュー島の艦砲射撃の圧はすごかったが・・・・


これ・・・・俺が出る幕もないぞ?


どうしたらいいんだ?


「田中大将」


「なんだ?どうした?


 ・・・・栗林中将か


 どうした?」


「はい 我が軍は現在


 敵 米軍の上陸の阻止を行なうため


 水際防衛をしています」


「あぁ わかっている」


「はい 我が軍はこの水際防衛に成功しそうであります」


「あぁ それもわかる」


「・・・・はい


 なので 大将殿には敵 巡洋艦など


 我らの防衛陣地に砲弾を撃ってきている者共に


 一撃を加えていただきたいとこう思う所存であります」


「ほう・・・・まぁ いいだろう」



あぁ・・・・・


うん 記憶が出てきたぞ・・・・


俺は全く部隊を率いないみたいだな・・・・


作戦は全て 独力で行ってきたみたいだ・・・・


だからか・・・・


だから 全く自分の部隊を見かけないなと思ったんだ・・・・


はぁ・・・・・まぁ いい


一仕事してくるか・・・・



















ここまで読んでいただきありがとうございます

よければブクマ 評価など宜しくお願いします

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