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死んだ!?やった!生き返った!また死んだ・・・  作者: トロピカルサンド
第4章  ペリリュー島

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第28話  米軍襲撃

今日も宜しくお願いします








・・・・・まじか・・・・


こりゃ ヤベェな・・・・


すっごい探知距離だ・・・・・


ん? 何に驚いたのかって?


そりゃあ 探知距離の凄さだろ


まだ レベル1なのに書いてないから多分になるけど


半径300メートルぐらいを探知してくれてるんだぞ?


こりゃあ 驚くしかないだろ・・・・


まぁ それはそれとして


米軍が全くいないんだよなぁ・・・・・


なんでなんだろ?


まぁ 300メートル圏内にいないだけか・・・・


そろそろ来ることを予想して注意・・・


いや みんなも注意してるか・・・・


さすがにここまでは来ないか・・・・


この時期だとそろそろ第一次反撃作戦が実施されていたと思うんだが・・・


どうなんだ?


「おい」


「はい 何でしょうか?隊長」


「反撃はしたのか?」


「いえ・・・・まだ 戦力が十分ではないと・・・・」


「なに?」


どういうことだ?


飛行場での攻防に兵力を投入するのか?


戦車はどうする気だ?


防衛に使うのは・・・・きついと思うんだが・・・・




『全部隊に告ぐ!!


 戦車部隊が到着したと同時に反攻作戦を実施する!!


 武器の準備をしておけ!!』


・・・・おそい・・・・


圧倒的に遅いぞ?


慎重になりすぎているのか?


それとも夜襲とでも思っているのか?


だいぶ朝に近い夜だぞ?


・・・・もう史実は俺の手から離れた・・・


まぁ だいたい俺のせいだと思うが・・・


しかし 遅いのはあまり良くないんじゃないか?


飛行場の攻略を遅らせることができるか?


まぁ 頑張るしかないか


俺の得意な野戦だしな・・・・


まぁ 得意というより


ステータスのおかげでごり押しができてるだけだが・・・・


まぁ 考えないでおこう・・・・


『よし!全隊揃ったな!!


 準備はできたな!


 それでは 敵陣地への反攻作戦を開始する!!


 総員かかれぇ!!!』



よし では・・・・・


「お前ら!行くぞぉ!!」


「「「はい!!」」」



しかし 邪魔だなぁ・・・


敵に攻撃が届くより前に


味方に当たりそうだ・・・・





「よし!戦車部隊かかれぇ!!!!!」


「歩兵は戦車に隠れていけ!!!」



・・・・・突撃じゃなかった・・・・・


そうだな・・・・そういえばそうだった・・・・


ここでの戦い方は・・・


というか これからの戦いでは・・・・


持久戦が増えるんだった・・・・・


はぁ・・・・・・


全く 俺の強みが活かされない・・・・


「よし!!歩兵隊!!突撃せよぉ!!」


よっしゃ来たぞ!!!



『天皇陛下ばんざぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!!』



一応俺も叫んどくが・・・・


まずは・・・・一人!!


袈裟懸けにして殺す!!


二人・・・三人・・・・・


くそ 機関銃が鬱陶しいな!!


”剛刃道”!!


これが レベル3のアーツか・・・・


距離の問題は解決されたが・・・・


あまり 俺の嗜好には合わんな・・・・


やっぱり・・・・”二刃空波”!!


これが一番シンプルで好きだ!!


今回はあまり人がいないがな!!











ここまで読んでくださりありがとうございます

よければブクマ 評価など宜しくお願いします

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