表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
死んだ!?やった!生き返った!また死んだ・・・  作者: トロピカルサンド
第3章  サイパン

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

21/54

第21話  米軍進撃

今日も宜しくお願いします

できれば 今日は2話投稿したいと思っています






『敵兵の影がある!


 総員! 配置に就け!!』


あぁ・・・・


来たか・・・・・


予想よりちょっと早かったな・・・・


まぁ それだけ米軍が焦ってるってことなんだろうな


予定よりだいぶ遅れてるだろうし・・・・


しかし 水際防衛ができなかったのは厳しいだろうなぁ


大本営はどうするつもりなんだろうか・・・・・


史実と同様に見放すか?


・・・・・・このことは考えないでおこう・・・・・


考えれば考えるだけ心が苦しくなっていく・・・・




「隊長!


 そろそろですね!」


「あぁ そうだな


 早く 配置についとけ」


「はい!!」


さて 敵はどんなの使ってくるんだろうか・・・


『敵軍 こちらに気づかずに近づいてきている


 合図により全隊 攻撃を仕掛けよ』


来たか・・・・


しかし 陣地設営に力を入れるとは・・・


どういう心変わりをしたんだ?


まぁ いいか


『臼砲大隊は敵戦車に火力集中させろ


 準備できたか?・・・・・


 よし・・・・


 全隊!攻撃開始!!』



「攻撃開始!!」


ババババババッ!!!


ボーーーーンッ!!!




指揮する立場になるとなんか面白く無くなるな・・・


まぁ 指揮って言っても十数人だが・・・・


「ほらっ!!

 

 撃ちまくれ!!敵がこちらに近づいてくるぞ!!」


「しかし 隊長!!

 

 敵が戦車を盾にして機関銃では撃てません!!!」


「何!?


 臼砲部隊は何をしてるんだ!?


 仕方ない・・・・


 おい お前!変われ!!」


「っ!? はい!」


「よし・・・・・」


戦車の砲塔内に銃弾をぶち込んで


誘爆させればいいだけだ


そうなんだが・・・・


小さいぞ・・・ドイツみたいに


大口径だったらいいんだが・・・・


まぁ この陣地を攻めるんだからな


そんなに大きな者を持ち込んでも仕方ないかッ!


っと!!! ババババババババッ!!!!!


どうだ?・・・・・



ドカーーーーンッ!!!


よし!!


「できたぞ!


 お前ら!! 丸裸になった敵を撃ち殺せぇ!!!」


「敵がいません!!」


「どういうことだ!?」


「戦車を盾にしてた奴らは誘爆で死にました!!」


「そうか!!


 他には!!」


「ここの正面には敵がほとんどいなくなっています!!


 他の連隊の戦線維持が厳しくなってるみたいです!!」


「はぁ!?


 支援部隊は!?」


「わかりません!!!」


『第118連隊!!


 救援を要請する!!


 このままでは敵に押し切られる!!


 敵が多すぎる!!!』


『第135連隊!!


 臼砲大隊の火力集中を頼む!!


 戦車がまだまだ残っている!!!』


どうなってる?


臼砲がほとんど機能してないじゃないか!!


黒木さんは!?あの人は火砲を率いていたはず・・・・


『こちら!黒木!!!


 臼砲第14大隊は敵 艦載機により


 機能せず!!!


 第135連隊の支援は私が引き受けるッ!!!』


『了解!!』


『こちら!第136連隊本部!!


 誰か118連隊の支援に行ける者はいないか!?』


誰がいく?


「隊長!


 行きましょう!


 他の小隊も許してくれます!!」


「・・・・・・分かった・・・・


『こちら 田中小隊


 我々は支援に行けます』


『よし!


 行ってくれ!!


 頼んだぞ!!!』











ここまで読んでいただきありがとうございます

よければブクマ 評価など宜しくお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ