第14話 英霊よ永遠なれ!
今日も宜しくお願いします
少し遅れましたすいません・・・
さぁ 行くことにはなったんだが・・・
これさぁ・・・
爆弾つけていく必要ある?
・・・・・仕方ないか
上官の命令に逆らえるほど偉くはないからな・・・
まぁ 怖いってのもあるがな!
仕方ないだろ?
だってなぁ?
あの顔で命令されてみろよ?
傷だらけの顔で凄まれてやられるんだぞ?
まぁ あの人にはそんなつもりはないんだろうけど・・・
「よし いけるか?」
「「はい!」」
「頼んだぞ!」
さぁ 迎撃戦か・・・
上官は欲張っているみたいだが・・・
できるだろうか?
まぁ やってみるしかないよな
結構無能なのかな?
誰が命令したかは知らんが・・・
『隊長 発見しましたよ・・・』
『何機だ?』
早いな
目がいいのか?
それとも俺が知らないだけで
レーダーでも積んでるのか?
まぁ いいか・・・
『12機程度です』
『よし
いけるな?』
『はい』
『まずはあの5機だ』
『了解です』
さて 俺としては初の迎撃戦だが・・・
まぁ 船に落とされなければいいだろ
しかし 本当に爆弾は邪魔だな・・・
動きにくいぞ・・・思ったよりも
『できました!』
『俺の方もちゃんと一機は落としてるぞ?』
『隊長と比べたらダメですよ・・・
あとは7機ですね』
『そうだな
この機体なら相手できるぞ
さっさとやるぞ』
『はい』
あぁ・・・疲れるなぁ・・・
やっぱり連続は厳しいな・・・
というか よくそんなことさせるよなぁ
あ やべ・・・! はぁ・・・
あぶねぇ・・・あれは・・・吉田か!
『助かったぞ!
吉田!』
『・・・・はい』
ふむ?如何したんだろうな?
まぁ あとあの一機だし
終わったら聞くか!
それは置いておいて
やっぱり 油断はダメだな!
『迎撃に成功したぞ!
疲れることをさせるが
そのまま 敵艦隊を再び爆撃しに行ってくれ
こちらも戦艦をぶつける
他の艦もぶつけたいと思う
頼んだ』
はぁ やっぱり来たな
まぁ 仕方ないな
『お前ら もう一働きしに行くぞ』
『『はい!』』
みんな元気があるなぁ・・・
よく やる気があまってるなぁ・・・
というか 本当にこの憑依は全くスキルの成長に当てられなかったな・・・
仕方ないか・・・
見えたな・・・
今回も頑張るぞ・・・
まぁ 前回より弾幕の量は減ってるな
これなら楽にいけるぞ・・・
『よし お前ら気合を入れていけ!』
『『はい!』』
よし このまま・・・このまま・・・・・・
奴を絶対に撃沈させてやるぞ・・・
あ また!
ボンッ!!
『隊長!!??』
くそ・・・
無駄に硬さがあるから楽に死ねなかったか・・・
・・・あれ・・するか・・・
操縦はきくか?・・・できたな・・・・・
よし・・・・進路はこれでいけるな・・・
このまま!吶喊してやる!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あぁ・・・隊長・・・・
くそ・・・よくも隊長を!!
って あれ?隊長の航空機・・・動いてる?
もしかして・・・・生きてる?
すごい・・・そして あれは・・・敵の艦に・・・
隊長・・・・
いろいろ気になることはあるが・・・
一番言いたいのは吉田はどこにいるんだ?
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マリアナ沖海戦
大日本帝國 VS アメリカ合衆国
海上戦力 航空母艦9 航空母艦15
戦艦8 戦艦7
重巡洋艦10 重巡洋艦8
軽巡洋艦16 軽巡洋艦12
駆逐艦62 駆逐艦67
潜水艦12 潜水艦24
沈没/損傷艦
航空母艦 1 5
戦艦 0 6
重巡洋艦 2 6
軽巡洋艦 4 6
駆逐艦 15 25
潜水艦 0 5
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