表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
死んだ!?やった!生き返った!また死んだ・・・  作者: トロピカルサンド
第2章  マリアナ沖海戦

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

12/54

第12話  司令室

あけましておめでとうございます

今年も宜しくお願いします


意外と早く終われましたので投稿することになりました

遅れて申し訳ありませんでした






「まずは・・・そうだな


 今は航空攻撃してるんだよな?」


「はい そうです」


「そうだよな・・・


 潜水艦の警戒でもしといてくれ


 今 潜水艦の警戒として展開できる戦力はどのくらいだ?


 駆逐艦を・・・20くらいですかね?


 あとは補助なんかも入れないといけませんね・・・」


「おい それは我々の駆逐艦戦力の全部じゃないか!?」


「艦長 それは作戦立案段階での戦力数ですよ


 今はなぜか生産効率が上がる建艦技術を開発してくれた


 研究機関のおかげで


 駆逐艦などの小さい艦は2ヶ月ほどで建艦できるようになって


 戦力の補充が容易になって


 今回の参加戦力は多くなってるんですよ?」


「あ ああ そうだったな・・・


 すまない 勘違いをしていた


 そうだったな


 陸軍も頑張っていたな


 そういえば・・・」


「はい・・・そうみたいですが


 陸軍は関係ないんじゃないんですか?」


「あ ああ そうだな・・・


 まぁ 命令を出しといてくれ」


「はい わかりました」


しかし 最近の研究員は頭がいいんだな・・・


日本にとってはいいことだな


アメ公にとっては悪いことだろうな!


ハハハハッ!!本当にいいことだ!!


話は変わるが


陸軍がサイパンで粘っているのもいいことだな


アメ公はガダルカナル島での戦いでの消耗を気にしてるようだな・・・


なんだっけか・・・


そうだ 田中だったかな?


あいつの活躍がすごかったらしいからな


「艦長!!」


「なんだ!?騒がしいぞ!」


「すいません


 先ほど発艦させた攻撃隊からの


 救援要請です!


 田中編隊からです!」


ふむ・・・誰だ?


まぁ ガダルカナルで活躍したやつと同じ名前だからな・・・


助けてやるか・・・・


「いいぞ 助けてやってくれ


 潜水艦でも行かせろ」


「はっ!


 ありがとうございます!!


 では 私はこれで!」


しかし あいつなんであんなに喜んでたんだ?


そこまでいいやつなのか?そいつ?


まぁ いい


これからの展開を考えないとな・・・








・・・・・・・・・・・・



「艦長!!


 やりましたよ!!」


「今度はなんだ!?」


「我々の攻撃隊がやりました!


 敵空母を3隻!撃沈させて!


 さらに戦艦4隻 駆逐艦10隻に被害を与えました!」


「! そうか!!!


 よくやってくれた!!


 敵艦隊はどうしている!?」


「今 探知機で確認してみると


 まだ やる気のようです!


 敵艦隊は思わぬ被害に引き返せなくなってるんでしょう!」


「そうか・・・


 迎撃隊を発艦させといてくれ


 探知機に敵攻撃隊は映ってるんだろう?」


「はい すぐにやっておきます!


 こちらの攻撃隊もすでに帰ってきているので


 少し休憩をさせてから


 発艦させます」


「ああ そうだ


 こちらの被害はどのくらいだったんだ?」


「はい 第一次攻撃隊 第二次攻撃隊を合わせて


 零戦12機


 零戦爆戦15機


 天山20機


 彗星15機


 ですね」


「そうか 想定よりもだいぶ少ないが・・・」


「そうですね


 やはり装甲の向上と少しでも訓練したのが関係しているのでしょう」


「そうか やはりあの訓練は関係があったのか


 いやぁ〜 よかった よかった


 やはり ここでも研究のおかげだな!


 駆逐艦がいっぱいいて


 探知機も優秀なのが効いたな!」


「はい そうですね


 艦長 上機嫌ですね」


「そりゃあな


 敵の被害はでかいが


 こちらの被害は少ないという理想的な展開で


 相手は無理に攻めようとしている


 こんなに簡単な展開はないだろう?」


「まぁ そうですね


 ですが 油断はしないでくださいよ」


「わかってるよ!


 昔から思うがそういうところ口うるさいよな


 勉強しろとも言うし・・・」


「当たり前ですね


 そのおかげでこの戦も勝てそうでしょう?」


「・・そうだな・・・


 まぁ いい


 ・・・・・・これからも頼んだぞ」


「・・・・・はい


 頼まれました」











ここまで読んでくださりありがとうございます

よければブクマ 評価など宜しくお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ