第10話 格闘戦
今日も宜しくお願いします
さて そろそろ着くことになるが・・・
戦果を確実にあげなければならないな・・・
一隻も沈められないなんてことは
ないようにしなければ・・・
『隊長 前方から敵機です!』
『わかった!
全機戦闘態勢をとれ!
アメリカの機体を蜂の巣にしてやれ!』
『『『了解!!』』』
史実で迎撃にはきてたんだろうか・・・
防空網はすごかったってのは聞いているが・・・
まぁ いいか・・・・
お 来たな・・・
あれは・・・ヘルキャット・・か・・・
まずいな・・・
俺たちの編隊でいけるか?
いや やるしかないか・・・
ここで先に行かせると
後ろのやつらが・・・・
よし 仕方ない・・・
行くか・・・
『おい! お前ら!
行くぞ!!』
『『『は はい!!』』』
よし・・・みんな緊張してるな・・・
大丈夫だろうか・・・
『隊長!来ますよ!!』
『ああ! 俺らも行くぞ!
お前ら俺にちゃんとついてこいよ!』
『『『はい!!』』』
まずは格闘戦に持ち込む・・・
奴らの装甲は厚いが速度はそこまで早くはないはずだ・・・
俺らが止めている間に
爆撃隊がなんとかしてくれれば・・・
いや 無理かもな・・・
『ほら 格闘戦に持ち込むぞ!』
『『『はい』』』
『反転!
・・・攻撃!!』
チッ!
結構数が多い!
ここに来てるのは7機くらいか?
混戦すぎてわからんな!
・・・よし!後ろにつけたな!
照準は・・・あってるな・・・
ババババッ
よし 当たったな・・・
よしこれであいつは落ちたな!
しかし よく当たったな・・・
射撃スキルが効いているのか?・・・
まぁ いい 才能があったっていうことで・・・
このまま いけるかな・・・
『お前ら!いけるか!?』
『『『はい!なんとか!!』』』
あいつらも結構強いよな
才能あるんだと思う・・・
『あっっ!!』
『どうした!?』
『すいません!当たりました!
落ちます!!』
『チッ!!
くそが!
お前ら!さっさとこいつら殺って
弔いに行くぞ!』
『『はい!』』
『まだ死んだと決まったわけではありませんけどね・・・』
『まぁ・・・そうだがな・・・
あれが最後の一機だな!』
『『はい!!』』
・・・・・・
・・・
・
『よし 落としたな!』
『隊長!他の部隊から救援要請です!!』
『わかった!
すぐに行こう!!』
爆撃隊なんとか・・・
宜しく頼む・・・
『あっ!
本隊にあいつの救援要請出しとけ!』
『本隊は聞いてくれますかね・・・』
『・・・・一応な・・・
同胞だ・・・』
『・・・そうですね・・・』
救援したら・・・
艦隊を狙いに行くか・・・
空母の一隻でも落としたい・・・
今回の空戦で5機は落としたからな・・・
しかし 動体視力強化はいいな!
弾とか見えるんだよなぁ!
おそらく 陸の方でも役に立つだろ!!
次は海じゃなくて
陸がいいな!
まぁ 最近のは地獄だろうが・・・
ここまで読んでくださりありがとうございます
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