表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

古今散歩道

作者: 藤也
掲載日:2026/04/08

 毎日のように近所を歩いている。


 日課というやつだ。


 仕事がフルリモートワークで椅子に座っていることも多く

 運動不足になりやすいこともあり

 20~30分の散歩ではあるけれど気分転換に

 とても良い習慣となっている。


 ここでお勧めしたい点がある。

 散歩などの短い時間を歩くときは腕時計や財布、スマホなどを

 何も持たずに歩くということ。


 自分は音楽なども聴いていない。


 この何も持たずに散歩をするスタイルは

 お金を持ち歩かないことにより買い物の誘惑もなく

 スマホなどからも余計な情報が入ってこないため

 頭がすごく楽になるのである。


「30分のデジタルデトックス」


 自分の場合は色々と持ち歩くのが煩わしいから

 ということもあるけれど


「歩くときは歩くことだけを楽しみたい」


 というこだわりのようなものかな、とも思う。


 何も持たずに車の往来が少ない道をただ歩いているだけで

 季節の変わり目を感じる風を感じられたりして

 頭の中でごちゃごちゃと絡まっていたものが

 歩くことによりスーっとほどけて一本の糸になるような

 感じになる。


 のんびりと歩いているとネガティブな感情も湧いてこない気がする。


 お日様のエネルギーは絶大。


 太陽をたくさん浴びることで

「幸せホルモン」が出て憂鬱な気分も

 どこかへと行ってしまう。


 何かで悩んでしまい、しんどい時は

 太陽の光を浴びてみて。


 歩く途中で犬の散歩をしている人によく出会う。

 犬は長年飼っていたこともあるせいか

 仲良くしてくれそうな犬は見た目やその犬の

 しぐさでわかってしまう。



 しかし仲良くしてほしい猫のことは

 からっきしわからない。

 散歩の途中たまに野良猫を見かけるけれど

 すぐに逃げて行ってしまう。


 ぶち柄の猫、白猫に黒猫。灰色の猫もいた。

 どの猫もいつも大体同じところにいることから考えて、

 エサを特定の場所でもらっているのであろう。


 若い頃は野良猫が膝に乗ってくれたり、近寄ってきて

 撫でさせてくれてたのにな。



 そんな日々の散歩についてのエッセイでした。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ