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第八章「龍魔族」

インフェ「これから龍魔族の村を紹介するので付いてきてくれ」

零時「一体どんな所何だろう…」

インフェに付いて行ったら龍魔族の村に着いた

龍魔族「何者だ!ん?あなたはインフェルノドラゴン様ではございませんか」

インフェ「この者達は私の仲間だ村を案内したい」

龍魔族「そういうことでしたか、ならば村長の所までご案内します」

龍魔族に付いて行き村長がいる家まで連れて行って貰った

村長「ほう、そなたたちは人間じゃな珍しいな」

インフェ「村長この者達に竜王様と会わせてもいいかの」

村長「竜王様とな?いいが竜王様が話をしてくれるかどうかはわからんぞ」

インフェ「行ってみよう」

村にあった洞窟へと村長が案内した

村長「竜王様!人間たちを連れてきました」

竜王「ほう、人間か久しいな」

零時「竜王!お前強いのか?強いなら俺たちと戦ってくれ!」

村長「無礼者!竜王様に失礼じゃぞ!」

竜王「よかろう戦ってもいいぞ」

竜王との闘いが始まった

竜王「ダークネスフレア!!!」

竜王の攻撃が決まり零時達は倒れた

零時「つ、強い…」

竜王「なんだやはり人間はこの程度の力か」

零時「竜王様!どうか私に魔術を教えて下さい」

零時は土下座をして頼んだ

竜王「そうだな、竜王山の頂上にある宝玉を取ってきたら修行をつけてやらんこともない」

零時「は、はい!わかりました」

美紀「零時、あんた…プライドってものがないの?」

三奈「お兄ちゃん情けない…」

零時達は村長の案内で竜王山へと向かって行った

村長「わしが案内出来るのはここまでじゃ」

竜王山に着くと、ワイバーンやドラゴンなどのモンスターが飛び交っていた

零時「頂上まで登っていくの相当掛かりそうだな」

美紀「気合よ!気合さて、配信しながら登っていくわ!」

零時「こんな時にも配信か」

美紀「みんな~見てる~?これから竜王山を登っていく所なの応援してね」

三奈「お兄ちゃんここ怖いよ…何だか嫌な予感がする」

幼女老師「大丈夫じゃわらわがいるから安心じゃ!」

零時「俺がついてるから安心しろ」

三奈「うん…分かった」

しばらく登っていくとワイバーンの群れに遭遇した

零時「ライトニングボルト!!」

零時が魔法を放ったが全てのワイバーンを倒しきれず一匹のワイバーンが三奈の身体をつかんだ

三奈「お兄ちゃん!助けて!!」

零時「ライトニングボルト!」

しかし魔法は届かなかった

三奈は竜王山のワイバーンの巣へと連れ去れていった

零時「三奈あああああああ!!!」

美紀「私達もワイバーンの巣へと向かうしかないみたいね」

山を登り、洞穴を発見したので入っていた

三奈「助けて!!」

零時「ちょっと待ってろ今助ける!ライトニングボルト!」

雷の魔法でワイバーンを全滅させ、三奈を助けた

三奈「ありがとうお兄ちゃん」

美紀「やるじゃない流石お兄ちゃんだわ」

洞穴を抜けまた山を登っていった

そして遂に頂上に到達したドラゴンの手のようなものに宝玉がはまっていた

零時が宝玉を抜こうとすると、黒いドラゴンが空から降りてきた

零時「あれは…ドラゴン!?」

黒龍「人間よ、宝玉が欲しいのなら我を倒してからにしろ」

三奈「ドラゴンがしゃべった!!」

美紀「やってやろーじゃないの!」

幼女老師「黒龍はエターナルドラゴンより強いのじゃ…」

零時「やってみないとわからないだろ!」

零時「いでよイフリート!!」

零時がイフリートを召喚し、イフリートが技を繰り出した

イフリート「フレアドライブ!!」

しかし黒龍には通用してなかった

黒龍「なんじゃ、その炎は…わしの炎を喰らうがいい」

黒龍「ダーククリムゾン!!」

イフリートが炎に包まれてやられていった

零時「まさか…イフリートがやられるなんて…」

幼女老師「ここはわらわに任せろ!」

幼女老師「ライトニングソードジャッジメント!!」

幼女老師による上級魔法が決まったが致命傷にはならなかった

幼女老師「まさかここまでとは…一旦引くのじゃ」

幼女老師がワープ呪文を唱え零時達は天界へと戻っていった

零時「ここは…天界か…」

幼女老師「まずは黒龍に勝てるように修行じゃ天界の修練の場へと向かうのじゃ」

案内人「修練の場はこちらです」

修練の場に着くといかついおじさんが立っていた

教官「お前らは新入りか?さあ入れ訓練するぞ」

零時「訓練ってどんな事やるんですか?」

教官「修練の場のダンジョンをひたすら攻略していき、レベルとスキルを上げるただそれだけだ精霊の強化も行っている」

零時達は教官に付いていきダンジョンへと入っていった

教官「さあ行け!!とっととダンジョンを攻略してこい!」

零時「は、はい!分かりました」

ダンジョンに入るとゴブリンなどのモンスターが出てきた

美紀「最初のダンジョンなだけあって雑魚モンスターね」

モンスターを倒して行き奥に進むと階段を発見した

美紀「ここから次のダンジョンに進めそうね」

ダンジョン地下2Fに着くとオークが徘徊していた

インフェ「ここは俺に任せろ!」

インフェ「ファイアーブレス!!」

インフェの攻撃によってオークを倒していった

美紀「やるじゃない、先に進むわよ」

地下3Fに着くとハーピィなどが徘徊していた

美紀「ここは私がやるわ!」

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