第一章「守護者」
時は2100年最近流行りのVRMMORPG「守護者」をプレイしていた
現実世界で生きているような感覚でMMORPGをプレイすることができる
VRゴーグルは最新のvisualquest2100を買ってきた
ニートの俺時坂零時は早速visualquest2100を起動した
プレイヤーIDはreiji2100に設定した
ダイブしてログインすると現実世界のようなファンタジー世界が広がっていた
零時「ふひひwwwこれでかわいい女の子ときゃっきゃっうふふするんだ」
するとチュートリアルが始まった
ガイド「ガーディアンへようこそ、まずはギルドの説明から始めます」
ガイドの人が現れて説明し始めた
零時「ガイドの人かわいいよ世界で一番かわいいよ」
しかしガイドは反応を示さなかった
ガイド「まずは戦士ギルドの紹介です戦士たちが集っています剣士を目指したいなら戦士ギルドへ入りましょう」
ガイド「次に魔術師ギルドです魔術を習得し、魔物を倒すギルドです魔術で魔物を倒したい人向けです」
ガイド「次に盗賊ギルドです素早さが早く、出来る攻撃回数も多いです敵やプレイヤーからアイテムを盗む事ができます」
ガイド「最後に僧侶ギルドです。回復魔術や、補助魔法などを習得出来るギルドです」
ガイド「以上でギルドの説明は終わりますどのギルドに所属しますか?」
零時「やっぱり、戦士ギルドかな!俺は勇者になるんだ!フォヌクポ―www」
ガイド「戦士ギルドに登録完了しました次に戦闘チュートリアルを始めます」
目の前にスライムが出現した手に剣と盾が転送されてきた
零時「へっ!スライム如きに負ける俺じゃないぜ勇者になるんだからな」
零時はスライムに攻撃をして、倒した
現実世界で手を動かしている感覚がする
ガイド「次に特技の説明をします、特技を使うと通常の攻撃より強い攻撃が使えます」
今度は目の前にゴブリンが出てきた
何も無いところからステータス画面を出して特技をセットした
早速特技を使ってみた
零時「魔物斬り!」
ゴブリンに20ダメージ与え、ゴブリンを倒した
ガイド「最後にスキルです戦士の魂を使用すると魔物に対して1.5倍のダメージを与える事出来ます」
もう一度スライムが出現した
スライムに攻撃を与えると30ダメージが与えられた
零時「すげー!スキルは使っておいた方がいいな」
ガイド「以上で戦闘のチュートリアルは終わります冒険をお楽しみください」
零時「まずは街に向かうかな」
ガイドから離れて街に向かうことにした
零時「おっとその前にチートを試してみようかな」
零時はバックドアを開きチートコードを打ち何も無いところからアイテムを出した
聖剣インペリアルソードを手に入れた
零時「後はLVを弄るか」
チートコードを使いLVが200になった
すると、端末から警報が鳴りだした
アナウンス「不正行為を検知しました今から運営の職員が向かいます」
運営の人達がテレポートしてきた
運営の人「お前か、チート行為を働いたやつは…」
零時「運営さん直々にご苦労様ですw、だけど俺に敵うかな?」
零時がインペリアルソードで斬りかかったが、運営の人はプログラムを即座に書き換え
剣とステータスを元に戻した
元帥「プログラマの中川元帥だ、覚えておくといい」
零時は強制ログアウトをさせられた
現実世界に戻ると、部屋に見知らぬ人が居た
零時「クソ、もうここまで来てたのか」
元帥「中川元帥だ、とりあえずわが社に来てもらおうか」
SPの人が零時を連れて行った
零時「離せ!俺に触れるんじゃねえ!」
車に乗っけられて、eternalgate社に連れていかれた
零時「ここは…何処だ…?」
元帥「eternalgate社だ早速だが、君に頼みがある」
零時「何ですか?」
元帥「守護者2(ガーディアン2)のテストプレイを頼みたい」
零時「テストプレイですか?守護者との違いは?」
元帥「守護者2では最新の人工知能が使われていて魂の投射が出来てまるで現実世界のようにゲームがプレイ出来るのです」
零時「それは凄い!ゲームの中では不老不死ですよねやられたら街に戻るだけで」
元帥「そうだ、しかし生身の身体は廃人になってしまうでしょう」
零時「つまり…モルモットになれってことですか」
しかし内心零時はガーディアン2に対しては興味津々だった永遠の命にも興味があった零時はテストプレイをすることにした
零時「いいですよ、やります」
元帥「そうかそう言ってくれると信じていたよそれじゃあ早速VRルームに行こうか」
元帥に連れられてVR装置のある場所まで行った
元帥「先にプレイしている人もいるが、気にしないでくれさあ君もガーディアン2の世界を堪能してくれたまえ」
零時はVR装置に寝そべり、起動ボタンを押した
すると装置が起動し、VR空間へ飛んで行った
零時「ここは!草原か!夢がひろがりんぐwww」
零時はうきうきと草原を駆け回った
すると当然の如くスライムが現れた
ステータス画面から銅の剣を装備してスライムを攻撃してスライムを倒した
経験値5、10G手に入れた
零時「レベルとか上限はどれくらいなんだろう…」
すると持っていた端末にメールが来た
元帥「レベルの上限について、virtual空間を楽しめるようにレベルの上限は無限です零時君のようなチーターの対策はばっちりなのでチートは使えませんそれではまたメールを送るのでよろしく」
零時「上限…無限だと…」
草原を進むと町が見えてきた
零時「お(^ω^)町が見えて来たぞ」
街に入ると町案内のNPCがいた
NPC「ソドムにようこそ、ここはソドム城の城下町となっております」
零時「とりあえず装備を見てくるか」
武器屋に入り、武器を眺めた
武器屋「へい、いらっしゃいはがねの剣がおすすめだよ」
零時「げっ3000Gかよ買えない(´・ω・`)」
武器屋「なんだ冷やかしか帰りな!」
零時は武器屋から出て行った




