入学式
初投稿
今日は待ちに待った入学式だ。
ぼさぼさのかつらにマスクに眼鏡
俺は今日から灰色の青春を送れるようになる
そう思うだけで嬉しかった。
だから俺は1週間前から神奈川から東京に引っ越しているこれで俺はもう告られることはないだろうそうして家を出るのであった。
「おはようございます。」
あれ?俺と一緒な制服だていうか俺バレてないかな?
「おはようございます。」
普通に返したって事はバレてなさそうだな
お隣さんも同じ学校なんだ
ていうか凄い美人だなーあの子も沢山の人に告白されたのかな?
と思いながらマンションを出るのであった――
俺の学校は俺のマンションから徒歩10分ぐらいの場所で3年前にできたばっかなのに全校生徒は1000人を超えるマンモス校らしい
まぁ学校の設備が良いので嬉しいのだが
と歩いていると
「見てあの人めっちゃ頭ボサボサだし絶対コミュ症だよ。あれ1年だよね?あの子絶対高校生活終わったじゃん。」
「ちょっやめなって、、絶対聞こえてるよ。」
と笑いながら言ってきたことに嬉しさを覚えながら学校へ向かうのであった
あ、言っとくけど俺Mとかじゃないからね
変装がきちんと良い方向に傾いているのが嬉しいだけだからね
まぁこれで俺は念願の灰色の高校生活を送れるようになれる
そう思いながら学校に向かうのだった――
入学式が終わりクラスが発表された
どうやら俺は1年5組らしい
クラスは8クラスあり1年生だけでも325人もいる
流石マンモス校だなっと関心している所に俺の隣の席の中澤栄二君が話しかけてきた
「俺の名前は中澤栄二。これから1年間よろしくな。栄二って呼んでくれ。」
「ああ俺の名前は山田彰人。1年間よろしく栄二。よかったら俺の事も彰人って呼んでくれ。」
そう話していると先生がやってきた
「皆さんどうも初めましてこの度1年5組の担任をさせて頂く山本葵といいます。1年間よろしくお願いします。」
見てるだけで癒されたのだろう皆の表情が和んでいる続けて先生が
「まず初めに皆さん自己紹介しましょうか。」
と順番に自己紹介が始まった皆一緒な挨拶でもう飽きてきているクラスのみんなも一緒だろう
そう思っていたとこに俺の隣の席の栄二が自己紹介を始めた
「皆さんこんにちは俺の名前は中澤栄二と言います。これから1年間皆と仲良くしていきたいと思います。これから1年間よろしくね。」
クラス中から拍手が起きた
あまり言葉が変わらないのに女子の顔がにやけているそう栄二はイケメンなのだ
と思っていると次は俺か
「僕の名前は山田彰人です。1年間よろしくお願いします。」
拍手はパラパラと起きているが栄二の後だと起きていないぐらいだ
あれ?そう言えばあの子も同じクラスなんだな
あの子の自己紹介が始まった
「私の名前は島田莉々奈よ。1年間よろしく。」
男子は皆見とれているだからなのか中々拍手は起きなかったが間違いなくクラスでは1番の美女だ
ロングヘアーの黒髪に顔立ちはくっきりしておりどの角度から見ても可愛く見えるただ性格はきつそうだなまぁあの子が俺の隣に住んでるって男子に伝えたら俺の命も危ないな
と次は金髪の美少女か
噂によると西連寺家のお嬢様らしい
「皆さんこんにちは私の名前は西連寺香でーす
かおりちゃんって呼んで欲しいな1年間よろしく〜。」
お嬢様とは思わせない自己紹介だったがとても可愛いこれは男子から人気があるな
これにて自己紹介は終わった
今日はホームルームだけで授業は終わった
「おい彰人あの島田莉々奈って子と西連寺香って子ちょー可愛くかったな。」
「そうだなそれより後ろの子がなんか話したそうだけど話に言った方がいいんじゃないか栄二?」
「あぁそうするぜまた明日会おうぜ彰人。」
「あぁまた明日。」
こうして俺の高校生活の一日が終わったのであった――
イケメン変装術を読んでくださりありがとうございます。
始めて小説を書くので指摘などの報告待ってます!
中学生なので毎日投稿は厳しそうです..




