獣人国グラニース編登場人物紹介
簡単に
※今進んでいるところまでの情報しか書いてないので後で追加されることがあります。
獣人国グラニース編登場人物紹介
・ アリシア・ヘルベルト(new)
周りからは名前を端折って、リシアと呼ばれている。大体20代前半くらい。
髪はかなりクセが強い猫っ毛なので、耳に若干かかるくらいに切りそろえられている。新緑のような深い緑色のような髪型なので、伸ばせば髪質的にモ○ゾーみたいになると思われる。趣味は酒を飲むことで、かなり強い。
※エルフの忌み子について
人間や獣人などの他の種族との子であるハーフエルフを除く、この世界のエルフの髪色は金髪である。エルフは自分たちの髪色を誇りとしている。加えてエルフの髪は魔力の塊で綺麗であればあるほど長ければ長いほど魔力の扱いやすさが良くなる。忌み子は純粋なエルフ動詞の間に時たま生まれて、大抵の場合黒髪で生まれてくる。
エルフの間では、純粋なエルフの黒髪は不幸の象徴とされている。理由としては、他のエルフよりも忌み子は魔力のコントロールが難しく大事自己を起こすことが少なくないから。
なので基本的に忌み子は処分か奴隷落ちと決められている。奴隷落ちの場合、語幹のどれかを失わさせるのが通説となっている。
・シャクティ=ネクター(new)
主人公の初めての奴隷。主人公に治してもらうまで目が見えなかった。明るく振る舞っていたのは、その方が高く売れる可能性があると奴隷商人に教えてもらっていたから。性格はもともと明るい。
本人曰く、目が見えるようになって主人公と目があったとき、体に電流が走ったと錯覚したらしい。主人公と同じ髪色と見えてからは、髪の手入れを欠かさないようになった。
両親共に純粋なエルフなエルフの女の子。
料理と魔法のコントロールにかけては天才級。
・グラニース王(new)
頭が寂しい割腹のいいおじさん。かなり太って見えるが、ほぼ全て筋肉。襲われた盗賊くらいなら余裕で殺すことができるが、運が悪いことに腰をいわしていたので仕方ない。
このあと湯治に向かった。
・グラニースの王子(new)
何人かいる王子&王女の中でも一段と評判の悪い者。父である王様がいない間に好き勝手しようとして、アイナたちに手を出そうとした。仮に、王の腰が安静な状態であったなら、王が直接処分していた。この後、悔しさから修行をして徐々に周りから見直されるようになる。
<すでに出た者たちの追加説明など>
・主人公
影を操って攻撃することが可能になった。現在の目標は、”ア○ガントスパーク”か”風雨林火山”を出せるようになること。容姿に特に変化なし。
・アイナ
いっぱい食べる。




