フリーチェ王国編16
そろそろ次の章に進もうと思います。
新キャラはまだもう少し先になります。
目覚めたのは1時間後くらいだった。
「目が覚めましたか?ご主人様?」
アイナさんの声が上から聞こえた。
………上?ふと目線を上に向けると、アイナさんの顔があった。
こ…これはまさか、ひ、ひざまくらか?
「アイナさんは、何をしているのですか?」
「ひざまくらです。」
「何故?」
「特に理由はありません。私がしたかったからです。」なんだそれ?
プニプニとした、素晴らしい幸せな肌触りだった、アイナさんのふとももは。まるで、人をダメにするソファだ。アイナさんはひとをだめにする。
リンタロウ、フトモモ、スキ。
ちなみに俺は、足フェチだ。
いつまでもこうしていたいなぁ。
………危ない!思わず意識がトリップするところだった。
俺は恥ずかしさで飛び起きた。
恥ずかしさを誤魔化すように、
俺はギルドにクエスト報告に行こうと言う。
アイナさんはクスクスと、可愛らしく笑っている。
ふとクエストのことで疑問に思い、尋ねた。
「そういえば、クエストってモンスターを、倒すだけでいいの?」
「モンスターの体内にある魔石か、モンスターの体の一部を、ギルドに提出すればクリアです。」
けっこうベタだなぁ。
魔石と、ワイルドボアにあった小さなツノを持って行こう。肉は………持っていけないから埋めておこう。肥料になれ。惜しいな。
とりあえずギルドに行こう。
ギルドの報奨金は10万ギルだった。
ジルは、この世界共通の通貨だ。1ギル=1円だと思ってくれ。ツノはまた別に売れた。10000ギルだった。どうやら、ワイルドボアは、かなり強いモンスターらしい。
この報奨金のつかいみちだが、服を買いに行こうと思う。
自分の分よりアイナさんのを中心に買おう。服はメイド服以外もっていないらしいし。やっぱり美人は、可愛い服を着ていないとね。
もちろんメイド服も可愛いが。
早速アイナさんに似合う服を買いに行こう!
ちなみに俺の瞳の色は、茶色から赤茶色になった。
ギルドに置いてあった鏡で確認した。
後1話投稿します




