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最後の地球  作者: まくら
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目覚め

鳥のさえずりが聞こえる

ここはどこ、、、、

誰かの声が聞こえる

「、、、り、、おり、、、かおり、起きろっ起きろって」

私「ん、、、」

どうやら呼ばれているのは私らしい

「かおり?どうした、、、頭、大丈夫か?」

私「頭、、、」

ズキズキと頭が痛む

私「だ、誰?」

輝「俺だよ!輝!!わからないのか?!」

大声で叫ぶこの男はひかるというらしい

輝「ねぇ?!かおり?大丈夫?!」

私「ごめんなさい、、、私、かおりっていうの?」

輝「え?お前は東城 香だろ?!」

私「ごめんなさい、、、、」

輝「大丈夫か?どうしちゃったんだよ、おい!おいって!」

私「やっやめっ」

輝が私の肩をつかみ激しく揺らす

私「やぁ、、、」

ズキン、、、ズキン、、、ズキン、、、、

頭が、、、、頭が痛い、、、、

意識が薄れてくのがわかる

私「誰か助けて、、、、、」

そうつぶやき眠りに落ちた

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