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謎夢シリーズ  作者: ツキニムラクモ
4/5

こんな夢、たまに見ない?

まさかの4回目

始まりは自分が務める工場からだった。

休憩時間だろうか、誰かを祝う為に多くの人が休憩所に集まっていた。

すると、何人かがいきなり倒れ出して、混乱になる。

すると、休憩所の扉が開き、他の従業員が入ってきた。

そして、いきなり他の従業員を襲い出したのだ。

分かりやすく説明をすると、バ〇オハ◯ード。

ただしゾンビではなく、人だから、どちらかと言えば、武将を操り雑魚をなぎ倒す無◯シリーズの方が近いかも知れない。

ただし、襲い方はバ〇オハ◯ード。

混乱の中逃げ惑い、気が付くと、また誰かが倒れる所から始まる。

いわゆる2周目だ。

ただし、全員1周目の記憶持ちで。

すぐに休憩所から逃げ出すが、やはり他の従業員が襲ってくる。

そんな中、誰かが叫ぶ。

「あいつらは蜂蜜と亜鉛が苦手だ」

そこで、何故か近くにあった蜂蜜の瓶から蜂蜜を取り出し、手に付ける。

そして、襲ってきた奴らに手をかざすと、奴らの動きが止まる。

そして逃げ出す僕ら。

動きの止まった従業員は、少ししたら再び動いて襲ってくる。

何故か工場の中を走っていたのに港に着いた。

そこには知らないはずの知っている子供達もいた。

子供達の年齢はバラバラで、下は3歳くらいから、上は10歳くらいまで。

何故か子供達を見て安堵していたら、海からサメ(笑)が顔を出して、港のすぐ側で口を大きく開いていた。

まるで口の中へどうぞと言わんばかりに。

なぜ(笑)かって?

それは、そのサメが全く重量を感じさせないポリゴンだったから。

初めは驚いたが、全く動かず、無害と判断して放置していたら、子供の1人が口の中に入っていく。

慌てて助けようとするが、サメは口を閉じて海へと入っていく。

そこで3週目に入る。

もちろん蜂蜜の恩恵を受けながら、今度は工場のある場所を目指す。

そこは亜鉛を取り扱っている。

念の為に記載するが、当社の工場では亜鉛は取り扱っておりません。

そこまで走り、服に亜鉛を付けて襲われなくした。

そこで4周目に突入。

何故か休憩所にいた味方が銃を持ってた。

クリア報酬らしい。

いつクリアしたのか覚えていないが、銃で襲ってくるやつらを倒していく。

だが、何故か相手も銃を持っていた。

速攻で5周目。

気が付くと、すでに40周目に突入していたらしく、味方がガ◯ダムさながらの重火器をフル装備していた。

どうやらクリアする毎に特典が貰えるらしい。

GA◯TZかよ。

そして41周目に突入しようとすると、味方全員が知らない場所に集められる。

そこには1人の少年がいた。

曰く強くなったから、姉の世界にケンカを売るらしい。

てか、最初に周回して武器揃えて戦うとか、ド◯ポンかよ。

そしていきなり姉の世界に飛ばされ、全滅した。

無理だった。

重火器持った人間じゃ、ガン◯ムには勝てない。

勝てるのはマ◯ターア◯アくらいだ。

ゲームでよくある、敗北後みんなトボトボとあるくシーンが流れ、目が覚める。

あれは一体何なのだろう。

そろそろ怒られるかな?

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