こんな夢、たまに見ない?
まさかの4回目
始まりは自分が務める工場からだった。
休憩時間だろうか、誰かを祝う為に多くの人が休憩所に集まっていた。
すると、何人かがいきなり倒れ出して、混乱になる。
すると、休憩所の扉が開き、他の従業員が入ってきた。
そして、いきなり他の従業員を襲い出したのだ。
分かりやすく説明をすると、バ〇オハ◯ード。
ただしゾンビではなく、人だから、どちらかと言えば、武将を操り雑魚をなぎ倒す無◯シリーズの方が近いかも知れない。
ただし、襲い方はバ〇オハ◯ード。
混乱の中逃げ惑い、気が付くと、また誰かが倒れる所から始まる。
いわゆる2周目だ。
ただし、全員1周目の記憶持ちで。
すぐに休憩所から逃げ出すが、やはり他の従業員が襲ってくる。
そんな中、誰かが叫ぶ。
「あいつらは蜂蜜と亜鉛が苦手だ」
そこで、何故か近くにあった蜂蜜の瓶から蜂蜜を取り出し、手に付ける。
そして、襲ってきた奴らに手をかざすと、奴らの動きが止まる。
そして逃げ出す僕ら。
動きの止まった従業員は、少ししたら再び動いて襲ってくる。
何故か工場の中を走っていたのに港に着いた。
そこには知らないはずの知っている子供達もいた。
子供達の年齢はバラバラで、下は3歳くらいから、上は10歳くらいまで。
何故か子供達を見て安堵していたら、海からサメ(笑)が顔を出して、港のすぐ側で口を大きく開いていた。
まるで口の中へどうぞと言わんばかりに。
なぜ(笑)かって?
それは、そのサメが全く重量を感じさせないポリゴンだったから。
初めは驚いたが、全く動かず、無害と判断して放置していたら、子供の1人が口の中に入っていく。
慌てて助けようとするが、サメは口を閉じて海へと入っていく。
そこで3週目に入る。
もちろん蜂蜜の恩恵を受けながら、今度は工場のある場所を目指す。
そこは亜鉛を取り扱っている。
念の為に記載するが、当社の工場では亜鉛は取り扱っておりません。
そこまで走り、服に亜鉛を付けて襲われなくした。
そこで4周目に突入。
何故か休憩所にいた味方が銃を持ってた。
クリア報酬らしい。
いつクリアしたのか覚えていないが、銃で襲ってくるやつらを倒していく。
だが、何故か相手も銃を持っていた。
速攻で5周目。
気が付くと、すでに40周目に突入していたらしく、味方がガ◯ダムさながらの重火器をフル装備していた。
どうやらクリアする毎に特典が貰えるらしい。
GA◯TZかよ。
そして41周目に突入しようとすると、味方全員が知らない場所に集められる。
そこには1人の少年がいた。
曰く強くなったから、姉の世界にケンカを売るらしい。
てか、最初に周回して武器揃えて戦うとか、ド◯ポンかよ。
そしていきなり姉の世界に飛ばされ、全滅した。
無理だった。
重火器持った人間じゃ、ガン◯ムには勝てない。
勝てるのはマ◯ターア◯アくらいだ。
ゲームでよくある、敗北後みんなトボトボとあるくシーンが流れ、目が覚める。
あれは一体何なのだろう。
そろそろ怒られるかな?




