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天使の生まれだけど下界で生活することになりました  作者: 叶音ゆい
第一章 下界へ堕ちてきました
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エピローグ



 これは天気のいい春の日のこと。

「なぁユイ、俺はもう何日かで人間の国に行くんだが一緒に来るか?」

 ミドリ兄さんからの突然の提案があった。

「ユイちゃんが行くなら私も行くわ」

「ボクもボクもー」

 サラお姉ちゃんもヒカリさんもどうやらついてくるみたい。

 人間の国、シニエストロ。14年前に天使らとともに獣人の里を襲った国。

 里としては被害はそんなに大きくなかったのはサラお姉ちゃんも当然ながら長老が強すぎたのだという。

「――で、行くのか? それとも行かないのか?」

「行くよ、人間の国」

 この時は誰も、人間国の闇の部分に触れるなど思いもよらなかった。

ここまで読んで下さりありがとうございます!

これで第1章獣人の里編が終わりです

え?下界に堕ちてきました?

シラナイデスネー

というのも元々のプロットでは獣人の里はもっと後の予定でした

でもねぇ、ここで一回拾ったほうがいいなってプロット書きなおしたんです

さて、次回の更新はしばらく先になりそうです



~ひとくちプチ情報~

ヨーロッパの言語が由来の名前好きなんです

伏線にもなってるかもしれないしなってないかもしれない

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