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シーン

小説は、難しい

文章に連続性を持たせたい。


それだけなのに、いざ実践しようとすると難しい。


アクション映画のように、パッパと変わるコマのように、小説でも躍動感を示したい。


文は短めにと考えていても、自身の思考が追いついてこないがために、出来上がる文章はどれも情報不足。


読み直してみても、自分では満足いくが、本当にできているのかがわからない。


結局最終的には整合性がとれなくなって、自分の手で自分の作品を摘み取る行為を繰り返している。

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