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人形のような、心を、持った、毒の少女【連載版】  作者: Aートゥモロー
第11章 国王陛下の、女性護衛騎士と、8人の、魔法の塔の、魔法使いの、出会い…。〜毒の少女〜

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第41話

今回は、魔法の塔の、魔法使いの、

1人の、正体が…。、です。


ぜひ、読んで見てね。

 

第41話 「魔法まほうとうの、魔法まほう使つかいの、

     1ひとりの、正体しょうたいが…。」


 その後…、現在げんざい…、リリアンは、

 アクシュに、


 「では、私は、これで…。」


 っと、言い…、片手かたてを、むねに、てて、

 お辞儀じぎを、し…、アクシュは、


 「ああ…、またな…。

  それに…、リリアン…、これからのことを、

  期待きたいしている…。」


 っと、言い、みを、かべ…、

 片手かたてを、ちいさく、り…、そして…、

 2ふたりは、はなれ、リリアンは、さらに、

 移動いどうし…、ついに…、


 「ここが、魔法まほうとう…。

  おおきいな…。」


 っと、言い、ドアを、け、なかに、はいり…、

 階段かいだんを、あかり…、そして、ドアを、け…、

 すると…、マントを、かぶり、つえを、った、

 8はちにんの、魔法まほう使つかいが、あらわれ…、

 1ひとり魔法まほう使つかいは、リリアンに、


 「ようこそ、魔法まほうとうへ…。

  私は、この、魔法まほうとうの、守護しゅごの1ひとり…、

  ミミア…。、っと、言います。


  あなたのを、かせて、ください…。」


 っと、言い、自己紹介しごしょうかいを、し…、

 その後…、質問しつもんし…、リリアンは、


 「はい…、私のは、リリアン

  ・ナゾガルーラー。、っと、言います。


  したしみを、つものは、リリィっと、

  言われて、おります…。」


 っと、言い、片手かたてを、むねに、てて、

 お辞儀じきを、し…、魔法まほう使つかいの、ミミアは、


 「そう…、彼女かのじょこころは、まことなのね…。

  なら…、いでしょう…。


  これから、さき、どんなときも…、

  あなたには、かならず、いたいわ…。」


 っと、言い、リリアンは、心の中で…、


 (この、オーラ、

  おめを、いただけることなんだろう…。)


 っと、言い、魔法まほう使つかいの、ミミアの、

 魔法まほうのオーラを、かんり…、


 「おめ、感謝かんしゃします…。」


 っと、言い、また、片手かたてを、むねに、てて、

 お辞儀じぎを、し…、すると…、もう1ひとりの、

 魔法まほう使つかいが、


 「ミミアさま…。 あのはなしを、するのでは、

  ないか?」


 っと、言い、リリアンは、それを、いて…、

 心の中で…、


 (ミミアさまっと、言っているっと、

  ことは、あの魔法まほう使つかいは、ミミアより…、

  したって…、ことか…。)


 っと、思い、ミミアは、もう1ひとりの、

 魔法まほう使つかいに、


 「ええ。 そうでしたわね…。」


 っと、言い、もう1ひとり魔法まほう使つかいのかおを、見て…、

 その後…、リリアンのかおを、見て…、


 「リリアン…、いや、リリィ…。


  私たちの、魔法まほうとうの、古代こだいから、

  はなしましょう…。」


 っと、言い、ミミアが、かぶったの、マントを、 

 はずすっと、アルスガクル王太子おうたいしの、かおに、

 ていた…。


 リリアンは、そのことに、づき…、


 「ミミアさま…、あなたは、まさか…、

  このくにの、王族おうぞくの、血筋ちすじでは、

  ありませんか…。


  それに、どうして…、かくすのですか?」


 っと、言い、ミミアは、


 「く、かりましたね。

  そう…、私たちは、かつて、古代ごたいから、

  つみに、われた、このくにの、王族おうぞくの、

  子孫しそんだからです…。」


 っと、はっきりっと、言い、リリアンは、


 「え!?」


 っと、言い、おどろき…、ミミアが、言った、

 真実しんじつ言葉ことばとは…。

 

いかがでしたか?


魔法の塔の、魔法使いの、

ミミアの、正体が、王族の、

子孫とは…。


では、また、次回も、

お楽しみにーーー!!

 

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