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人形のような、心を、持った、毒の少女【連載版】  作者: Aートゥモロー
第10章 毒の少女の影響で、世界が、動きだす…。と、毒の少女と、王太子の恋。

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第36話

今回は、国王陛下が、世界へ、

向けて…、そして…、

ある国は…。、です。


ぜひ、読んで見てね。

 

第36話 「国王陛下こくおうへいかが、世界せかいへ、

     けて…、そして…、

     あるくには…。」


 そして…、しろで、王座おうざに、すわっている…、

 故郷こきょうの、国王陛下こくおうへいかは、リリアンに、


 「リリアン…。 くぞ、てくれた。

  ここは、本当ほんとうの、きみの、故郷こきょうだ。

  だから…、安心あんしんして、い…。


  もし…、ほしいものが、あれば、

  私に、いなさい…。


  そののちの、義父ぎふとして…、出来できかぎり、

  しよう…。」


 っと、言い、みを、かべ、

 リリアンは、


 「では、このくにの、戦争せんそう防具ぼうぐを、ください…。」


 っと、言い、みなは、おどろき…、

 アルスガクル王太子おうたいしは、


 「リリアン…!! まさか…、戦争せんそうに、

  参加さんかするか…!!


  なぜ…!!」


 っと、言い、ポツリっと、なみだし…、

 リリアンは、


 「これが、運命うんめいなのだから…。

  このくにの、どく少女しょうじょとして…、

  参加さんかします…。」


 っと、言い、真剣しんけんを、し…、

 故郷こきょうの、国王陛下こくおうへいかは、


 「その心配しんぱいは、ない…。

  なぜなら…、きみが、はなれたとき…、


  世界せかいが、リリアンを、うばった、

  敵国てきこくを、にくんでいて…、


  くにへ、とき…、リリアンは、

  このくにが、安全あんぜんだからだ…。

 

  だから…、きみには、

  このしろの、護衛ごえいを、たのむ…。


  きみの、戦争知識せんそうちしきなら…、けるはずた…。


  そして…、その後の、いは、

  アルスガクル王太子おうたいしに、まかせれば、い…。」


 っと、言い、そして…、がり、


 「かく世界せかいに、報告ほうこくせよ!!


  リリアン・ナゾガルーラーは、

  くにが、保護ほごした。


  ゆえに、世界せかいよ。


  敵国てきこくを、ほろぼすことに、協力きょうりょくせよ!!」


 っと、言い、宣言せんげんし…、各世界かくせかいは、

 リリアンの保護ほごに、よって…、

 敵国てきこくを、ほろぼすを、め…、

 準備じゅんびを、しており…、あるくに兵士へいしが、

 王子おうじに、


 「ご報告ほうこくします…。

  リリアンさま故郷こきょうの、くにの、国王陛下こくおうへいかから、

  リリアンさまを、保護ほごしたっと…、

  報告ほうこうが、ありました。


 っと、言い、片膝かたひざを、つき…、

 あたまを、げ…、


 あるくにの、王子おうじは、


 「そうか…、リリアンが、無事ぶじだったのか…。

  かった…。


  でも…、なぜ…、リリアンを、

  り…、戦争せんそうの、どく少女しょうじょに、

  なったのか…、不思議ふしぎだったが…、

  やつらが、リリアン・ナゾガルーラーを、

  つけない以上いじょう…、敵国てきこくを、

  ほろぼすことに、めているからだ…。


  各同盟国かくどうめいこくに、リリアンの保護ほごに、よって…、

  我我われわれは、安心あんしんしたっと…。


  そして…、ナゾガルーラいえを、まもるため…、

  たたかことを、めたっと…、

  そうつたえてくれ…。」


 っと、言い、真剣しんけんこえで、言い、

 ある国の、兵士は、


 「はっ!! おうせのままに…。 王子様おうじさま…。」


 っと、言い、片膝かたひざを、つき、

 あたまを、げ…、はなれ、

 あるくに王子おうじは、心の中で…、


 (無事ぶじで、かった…。 リリアン…。)


 っと、言い、心の中で、安堵あんとし…、

 

 「さて…、これからが、たたかいだ…。」


 っと、ポツリっと、まどを、見て、

 言ったのだった…。


 その後…、もう1つのくにの、おおきな、

 ハンマーを、持っている…、王子おうじは、

 もう1つのくにの、兵士へいし報告ほうこくで、

 リリアン・ナゾガルーラーが、

 無事ぶじだと、り…、安堵あんとし…。

 

いかがでしたか?


リリアンの故郷の、

国王陛下が、世界へ、向けて、

話し…、ある国は、

動きましたね。


では、また、次回も、

お楽しみにーーー!!

 

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