27/27
第XX話 あらすじ
15歳の誕生日を迎えた主人公レオは、ある日、謎の巨大飛行物体にとらわれる。
その中で、レオは自分自身が異世界転生した栗林であることを思い出す。そこで栗林は、この世界の文明を調べるために、現地調査エージェントとして生活することになる。
学校で、冒険者を目指す一方、この世界の文明などを調べる日々を送る栗林。
それからしばらくして、脳内にある人物の声が響く。彼女は保守軍の人間であることを名乗る。そして栗林は、革命軍によって偽の記憶を埋め込まれた被害者であることを知らされた。
それと同時に、革命軍の思惑を壊してほしいと依頼される。レオはこれを了承した。
マイクロチップや革命軍の装備を使いながら、レオは冒険者業を続ける。
しかし、国王との謁見中に革命軍がテラフォーミングをすることを宣言する。
侵略行為とも取れるこの行動に、レオや現地エージェントが動く。
保守軍も、革命軍の侵略を止めるために動く。
レオは革命軍の宇宙船に乗り込み、そして指揮官を拘束する。
こうして世界には平穏が訪れた。




