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護衛依頼 16

公女殿下の家庭教師と話術士にハマりました

「ハール様,フェガロフォト様,この時魔法っていうのはなんですか?」


多分知っているであろう神様2人に聞いてみます


「我のことはハールと呼んでいいぞ?さて時魔法について説明しよう。時魔法とは対象の時間を進めたり戻したりできる魔法でとてつもなくやばい」


そんなにやばいんですか?


「時魔法は死者蘇生ができるかもしれない魔法なんだ。つまりは過去の英雄達を蘇らせて戦うこともできる。時魔法は時間も止めれる。一種の不老不死だな,いろんな人に狙われるから使わない方がいい,多分だが我の寵愛で使えるようになったと思う」


なるほど,ハールのお陰で使えるようになったんですね。

そして時魔法を使う場面は


「本当に危険な時しか使わないようにすればいいんですね?」

「そうですね,他に聞きたいことは?」


そうですね,,,


「私は孤人族,尻尾の数で使える魔法が変わる珍しい種族です。つまり使える魔法が増えたっていうことは尻尾も増えるんですか?」


読んでいただきありがとうございます♪

誤字など有りましたら教えていただきたいです♪

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