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護衛依頼 5
短め
「とりあえず,助けに行こうか」
エルピスさんがいい
「そうだねー,あの騎士達がいても苦戦するね。あの人数差だと何人殺されるか」
「奏さん,馬車の上に行ってもいいですか?」
「いいよー,騎士には当てないでね?上に行くならここから行けばいいよー」
と奏さんがいい,指をさしました
そこは梯子があり登り降りできます
「風がない?」
馬車の上に出ましたが自分に向かってくるはずの向かい風がありません。
奏さんのせいですかね?
作ったっていいましたしこのぐらいできそうですね。
「距離150㍍弱ですか。やりましょう!」
私は弓を弾き魔力の矢を形成させ放ちます
50本ほど
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「命を失おうともこの方を守りきるぞ!」
数が多すぎる,このままでは皆死んでしまう
「「「ギャー⁉︎」」」 「何処からだ⁈」
矢か⁈爆発したぞ⁈
だがこの攻撃が賊どもを攻撃してくれるのはありがたい
「今だ!押しきるぞー!」
矢による攻撃で半数は壊滅した
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