パーティーでの依頼 3
「魔道具を試しにって助けた時に言ったでしょ?あの時私がつけていた腕輪が魔力を込めると弓に変形するの,しかも魔法の矢だから扱いやすいの。」
「なるほど」
どうやらこの説明で通じたようです!
スパールトの街を出てオークがいたところを目指します!
「この辺ですね」
森の中央付近にきました。前に倒したオーク達の血が残っていました!
周囲を見てもわからないので腕輪に魔力を込めます。
すると約200㍍先に50体以上の反応がありました⁉︎近くに人はいないようです。
「カーラ,200㍍先に50体以上いる」
「多い,流石に無理」
頑張れば半壊はできるかな?
「森を気にしないなら半壊はできるよ」
「やって」
即答ですね⁉︎さっき森好きだって言いましたよね⁈
オーク達がいるとこまで近づき,その距離10㍍ぐらいになり私は魔法を発動する準備をします。カーラは近づいてくるオーク達の気を惹いています
「Παγωμένος
Παγωμένος από αυτόν τον άνεμο
Με αυτήν την ψυχρότητα
Πάρε χρόνο」
「カーラ私の後ろに」
とカーラを撤退させます
『ヒオノシエラ!』
魔法を放つと辺りに猛吹雪が吹き荒れオーク達を凍らせていきます。
「凄い」
とカーラが感想を言います
確かに凄いですね
読んでいただきありがとうございます♪
誤字有れば教えてください




