次戦まで…… ※+α
無事にトーナメント戦の一回戦を勝ち抜くことの出来たデルタだが、 次からの戦闘準備を怠らなかった。
しかしながら、 やはり人生そう上手くいくものでは無いようで、 苦戦していた。
漆竜従師【キャプチャー】を上手く使いこなす事が出来たならば、 とてつもない戦力になると踏んでいたのだが……
「チクショウ……全く言うこと聞かねぇじゃねぇか」
現在デルタは漆黒の竜を出現させ、 従えようと試みているのだが、 全くうまく行かない。
「何でだよ……何かコツでもあんのか……?」
ダメだ……。 折角手に入れた能力だが、 このままだと戦力以前の問題だ。 自分が攻撃されかねない。
そこで、 次の対戦相手が気になりモニターを観る。
モニターには、 リアルタイムでトーナメント映像とそのトーナメント結果が映し出されている。
1、 『サラミ』vs『タタリ』
勝者、タタリ。
2、 『シシル』vs『ダーウィン』
勝者、 シシル。
3、 『デルタ』vs『ウミウサ』
勝者、 デルタ。
4、 『ガン』vs『ザンデウ』
勝者、 ガン。
5、 『ダルダ』vs『ララバイ』
勝者、 ララバイ。
デルタが目を付けた人達は皆残っていた。
『皆さん皆さん!トーナメント第二回戦の対戦相手が決まりましたよぉ!』
アナウンスの声と共にモニターの映像が変わり、 トーナメント表となった。
しかし、 プレイヤーの名前はまだ全て空白のまま。
『シードはこの人ぉ!!《タタリ》!!』
これでタタリと戦うことは避けられない。
『そしてぇぇ!『シシル』vs『デルタ』!!』
デルタの対戦相手は眼帯少女のシシルに決まった。
『続いては『ララバイ』vs『ガン』!!!』
デルタに勝者を教えてくれたオッサンはララバイとの対戦となっと。
※ここから先は番外、 もとい、 告知ですっ!
現在もう1作に取り掛かっております。
ジャンルはゾンビ系を書こうと思っておりますので、 良ければそちらもお願いします!
完成次第投稿しますので是非是非……




