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崩壊世界 ~借金まみれの聖剣使いと、月額百万のメイド~

作者:斜ー
最終エピソード掲載日:2026/01/09
【物語紹介(前後編、短編)】

 ポストアポカリプス・ファンタジー!

 借金一千万、聖剣五センチ。——それでも俺は、世界を救う(予定)。

 空に浮かぶショッピングモール、重力が逆転した森、そして一分前の自分が歩いている街道──。
 かつて人類が「世界の理」を捏ねくり回した代償として、現代(いま)の大陸「ラルウォガ」は、物理法則が壊れた「バグ」だらけの世界となっていた。
 文明崩壊から千年。生き残った人類は、遺跡に眠る古代の遺産「レガシー」を掘り起こし、自らの微弱な魔力をブーストして引き出す「現代魔法」でたくましく生きている。そんな荒野で、最も無謀で、最も不運な「鉄屑級」ハンター・ZJ(ジィージェイ)の旅は始まった。
「安心しろ。俺のこの聖剣(の柄)が、伝説のお宝を導き出してくれるぜ!」
 自信満々にZJが掲げるのは、出力不足で「五センチ」しか刃が出ないガラクタの剣。そんな彼を冷徹な眼差しで見つめるのは、高性能ゴーグルで相手の「戦闘力」ではなく「借金額」を正確に鑑定する相棒のポリー。
 二人が一攫千金を狙って潜り込んだ浮遊遺跡で出会ったのは、千年前の超高度AIを搭載した自律型ロボット・HK-05だった。
 メイド服に黒髪おカッパ、吸い込まれるような青い瞳。見た目は完璧な美少女アンドロイド。しかし、その正体は──
前編
2026/01/07 18:54
後編
2026/01/09 21:33
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