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番外編② おさらい!章末談笑会!

※本話は第一章及び第二章の作品を総ざらいしてみる話です。第三章から読みたいという人は大歓迎です。

※メタ発言がほとんどです。

※時々作者の素性が出ます。

※地の文がありません(内容性ゼロ)

※本作品に登場する人物、事件、団体は全てフィクションです←これいるかな?

「「おさらい!章末談笑会!」」


「はい!ということで始まりました作者の成り行き100%の企画でーす!司会を務めるのは今作の主人公上野新介です!そして今回のゲストにはヒロインのユピテルにお越し頂いておりまーす!」


「タイトルコールから失礼するぞ。わらわは全能神ユピテル、作者があれ程最強キャラ名乗ってる割に話の都合上弱くさせられているのが最近の不満じゃ」


「あはは、ユピテルは作者に恨みでもあるのかな?」


「恨みも何も、そもそも何で初回からわらわは幼体にされる必要があるのじゃ?完全に別の欲求が混じっておるじゃろうが」


「よしよし、あんまり作者の悪口言うのやめようね~、紅桜さん最近病んでるのかツイッターアカウントの位置情報で童貞告白してるからね~」


「通りで異性といい感じになる描写が下手な訳か、さては碌にキスもしたことがないと予想する」


「あはは、それは言い過ぎだって。だってあの人もうすぐ大学生だぞ?キスぐらいさすがに経験済みだろう」


「ふむ、そうか。まあわらわはあまり興味はないがな」


「はい、それじゃあ本題に移りましょうか!まずは第一章のおさらい!主人公の俺上野新介は何者かの陰謀で天界に召喚され、神の欺瞞に会ったり妹と再会したり、ヴァンパイアを倒したりしました!」


「思えば御主の身には色々な物語が起こったのう、妹がヴァンパイアに殺された時は相当悲しかったろうに」


「まあ、正直あんな思いは二度としたくないかな。でもユピテルのおかげで結を賢者にするという方法で助けることができた、本当にお前が仲間でいてくれてよかったよ」


「やめんか痒い、それに御主は何度も逆境を乗り越えてみせた。それは第二章に入ってからも変わらない様子じゃったがな」


「いや、失われた称号(ロストシンボル)による一連の出来事は俺より結やサリエルが活躍したって感じかな。俺は本当にガイゼルに止めを刺すことしかできなかったし、本当にそれがサリエルの為になったかなんて分からない」


「何を言う、サリエルはあの時既に覚悟を決めていた。師であるガイゼルを自分で斬ることで過去を受け入れようと、今の仲間を救おうと彼女もまた鎌を取ったのじゃ」


「そ、そうか……まああいつの為に何か出来たんなら良かった……」


「……御主も罪な奴じゃな」


「え?何か言った?」


「その突発性の難聴も御主の鈍さを生み出している原因という訳じゃな」


「……?」


「じゃが御主のおかげでわらわもサリエルの過去を知ることができたぞ」


「ああ、俺も驚いたよ。まさかサリエルの死因に失われた称号(ロストシンボル)が関わっていたなんて……それにあいつの生涯はあまりにも悲劇でできていた、神になる代わりに悠久という代償を得ることになるなんて辛過ぎるだろ?」


「こればかりは天界の伝統じゃからのう。神になると親友や愛した人間を失うことになるかもしれない、それが人間をやめるということなんじゃ」


「ならユピテルも、誰かと辛い別れをしたことがあるのか?」


「……さあな、わらわの生涯はほとんどが退屈な時間じゃったからのう。そんな事があったかのかさえ忘れたわ」


「いや、ちょくちょく複線残してたくせに何隠し通そうとしてんの?」


「ネタバレ防止じゃ」


「え?もう時間?いや~あっという間の時間でしたね!以上で章末談笑会を終わりたいと思いま~す!」


「何々、ここで新介から第三章の告知があるようじゃな?」


「そうそう!第三章『天界動乱編』は5月1日から公開予定です!紅桜さんも出来る限り毎日投稿を心掛けるということです!」


「何でも今度は次々と新キャラが出てくるようじゃな」


「敵も過去最大の勢力らしいです!結構本作品の中でも重要な章だとか!」


「おいおい、それ以上言ったらネタバレになってしまうぞ?」


「随分とネタバレに厳しいな……はいということで!第二章を読んでくれた人もこれだけを読んでくれている人もご朗読ありがとうございました!また新しい章でお会いしましょう!」


「「さようなら~」」



 END


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