大公家の後日談
こんにちわシャルル・アルベールです。
お元気ですか?
最近の我が家のお話です。
お母様が誘拐されてから五年が経過しました。
お父様とお母様はとても元気です。
姉のフロレンティーヌは八歳に。
僕は七歳になりました。下の妹は六歳です。
あれから兄弟も増えました。
妹の次に三年後弟が、一年後妹が増えました。
今お母様は妊娠中です。
両親の仲がいいのはいいのですが、あまりにお父様のお母様大好きがストーカー化してやばいです。
お父様はもうティーンエージャーじゃないんですから冷静になってほしいのですが無理なようです。
本当にうちの両親は特に父は本当にやばい人なので、僕と姉はかなり冷静な冷たいと宮廷の人たちにいわれているようです。
皆氷の姉弟とあだ名しているそうです。
本当なので否定はしませんが。
社交界にはあと六、七年しないとデビューしませんが、正直めんどくさいデス。
皇族なのでしかたありません。
姉はもはや結婚すらときめきがなく、出来ればしたくないけど修道女になるつもりもないし、どうしたらいいかお悩み中だそうです。
子供に変な気を使わせないでほしいです。
我が家のお話はこれで完結しますが、ひょっとしたら外伝ぽい物を再度アップかもしれません。
皆さままたお会いするのを楽しみにしています。
ありがとうございました。
大公はシリーズいったん完結します。
ただ今後外伝あり、本編全てはこの日のためにもご愛読くださいませ。
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