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【WEB版】辺境の薬師、都でSランク冒険者となる~英雄村の少年がチート薬で無自覚無双〜  作者: 茨木野
第五章

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260/266

260.除湿剤

【☆★おしらせ★☆】


あとがきに、

とても大切なお知らせが書いてあります。


最後まで読んでくださると嬉しいです。



 ミーメイさんを襲う雲龍の体が、綺麗に消し飛んだ。

 じゅぉお! と、まるで蒸発したかのような消え方だった。


『ォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!』


 雲龍が吠える。大気を鳴動させる咆哮だ。

 雨雲が集まり、雷雲へと変わろうとする。


 だが……それでも……じゅおぉおおお……と。

 雲は音を立てながら消えていく。


「無駄だよ。僕の薬を、周囲に散布したからね」

 

 気が抜けたミーメイさんが、空中へと落下していく。


「タイちゃん!」

『わかっておる』


 タイちゃんが風の魔法を使って、ミーメイさんを回収する。

 僕はささっとつくった完全回復薬ぽーしょんを、ミーメイさんにのませた。


「うぉ! めっちゃ体よくなったっす……いったいこれなんすか……?」

「ただの回復薬です」


「か、回復薬……。なんかすげえ薬じゃあないんすか?」

「? ただのありふれた薬ですよ」

「そ、すか……。てゆーか、雲龍はどうなったんすか!?」


 雲の塊がなおもこっちに向かって、攻撃をしようとする。

 けれども、体の崩壊を止めることができていない。


「僕の薬をうけて、体を保てない状態に陥っているんです」

「薬……? いったいなんの?」

「除湿剤、です」


【おしらせ】

※11/25


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