表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【WEB版】辺境の薬師、都でSランク冒険者となる~英雄村の少年がチート薬で無自覚無双〜  作者: 茨木野
第四章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

157/260

157.二手


《タイちゃんSide》


 ベヒモスのタイクーンこと、タイちゃんは困っていた。

 船から吹っ飛ばされて、リーフと分かれてしまったのだ。


「どうしましょう、タイちゃん様……」


 公爵令嬢プリシラと一緒に、途中で振り落とされてしまったのである。

 まあ、マーキュリーとリーフ・ケミストは大丈夫だとして……。


 問題はこっちだ。

 タイちゃんは戦うことができるが、そのあいだ、プリシラを守れない。

 せめてもう一人くらい、人手があれば……と思ったそのときだ。


「…………」


 ぴくんっ、とタイちゃんの耳がそばだつ。

 近くに人の気配を感じた。


 しかも、急に現れたのだ。


「どうしたのですの?」

「……近くによるのだ。今すぐ!」


 敵はかなりの手練れだと思われた。

 なにせ、なにもないところからあらわれたのだ。


 空間魔法はかなりの高度な技術だと聞く。

 それができるということは、敵はかなり強い……。


「まずい……」


 どうすれば……と思ったそのときだ。


「…………」

「ぬ、ぬしは……たしか」


 タイちゃんの前に現れたのは、見覚えのある人物だ。


「たしか天与てんよの原石の……黒銀こくぎん?」


 リーフ・ケミストの所属するギルドの、Sランク冒険者。

 黒銀の召喚士が、その場に現れたのだった。


【★読者の皆様へ お願いがあります】


ブクマ、評価はモチベーション維持向上につながります!


現時点でも構いませんので、

ページ下部↓の【☆☆☆☆☆】から評価して頂けると嬉しいです!


お好きな★を入れてください!


よろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ